6/11(日)は勉強会『型の寺子屋実践道場』を開催。
日曜の朝9:00集合にもかかわらず、5名の方が池袋までお越しくださいました。
本日のテーマは『ひとことで伝える』。
大勢の方の前で10分スピーチを任されたときにどうするか、私を含めて6人で語り合いました。

10分、話が持たない
②話しているうちに長くなって、10分だと時間が足りない
③いろんな方を前に、どう伝えたらよいか
④万人受けを狙うか、マニア向けを狙うか
お越しになった一人ひとりが抱える悩みに対して、私からこんなアイデアを提案しました。

①10分、話が持たない
事例を盛り込む
例)
3分なら事例を1つ
10分なら事例を3つ
ポイント1つに対して、切り口を変えた2つの事例を盛り込む

②話しているうちに長くなって10分だと時間が足りない
「ひとことで言うと」を考える
”ひとこと”の目安は10文字~15文字、ベストは13文字以内

③いろんな方を前に、どう伝えたらよいか
誰に伝えるかを想像して内容を組み立てる
例)相手が社長か、管理職か、担当者か

④万人受けを狙うか、マニア向けを狙うか
主催者が何を期待しているか?から逆算する

ひととおり解説してから、私がDAF(ドランク・アカデミー・フェス)の台本を作るときに使っている『10分スピーチ作成シート』を使って、全員で10分スピーチ作成実習を行いました。

実習中は全員がシートに集中、たった15分で10分スピーチのたたき台を仕上げることができました。

 

実習を終えて、「枠があったおかげで書きやすかった」と笑顔でおっしゃってくださいました。
お役に立ててよかったです。