ルーティンとは、決まりきった手続きや仕事、日課、定常処理のこと。
変化がなく、つまらないと思われるかもしれませんが、ルーティンを作ると大きなメリットがあります。
私はルーティンのおかげで余裕が生まれ、予想外のことが起きても落ち着いて取り組むことができるようになりました。
こう考えるようになったのは、11月に始めた新しい仕事がきっかけでした。
週3回、朝9時にオフィスへ出社。
8年ぶりに通勤をするようになりました。
通勤時間は約1.5時間です。

当初は家を出る時間や電車の経路を変えるなど試行錯誤していましたが、1ヶ月が経って、こんな感じに落ち着きました。

◆5:20
携帯の目覚ましで起床
◆6:00
妻を起こす
◆6:05
自宅を出発
◆6:26
氷川台発有楽町線先頭車両に乗る
◆7:02
有楽町で京浜東北線大船行き(6両目)に乗り換え
◆7:25
川崎駅到着
◆7:30
オフィスが入っているビル1FのカフェでコーヒーSを購入

メールやメッセージを返信
ブログ更新
フェイスブック更新
メルマガ発行
◆8:40すぎ

オフィスに出社

ルーティンを守っていれば、もし電車が事故で遅れたり、何かアクシデントが発生しても、余裕を持って定時に出社することができます。

いい仕事をするために欠かせないのが余裕。
どうしたら余裕を持ち続けることができるか、私の研究テーマのひとつです。