4/9(月)は夕方から音のない場所で篭っていました。
焚き火BASE kokko


起業同期で日本焚き火コミュニケーション協会の代表理事を務める三宅哲之さん(団長)が最近立ち上げた、焚き火活動の拠点です。
埼玉のとある駅から車で30分、標高700m、すぐ近くにパラグライダー場があります。
『Kokko』はフィンランド語で焚き火を表す言葉、本場フィンランド製のログハウスの中は、木の温もりにあふれています。




現地に到着して一番ビックリしたのが、音がないこと。
音がないといっても無音というわけではありません。
聞こえてくるのは、風に揺れる木の枝、鳥や猫の鳴き声、焚き火がパチパチ、鍋がグツグツくらい。



電車や車、テレビ、スマホの着信音、人の話し声など、ふだんの生活で何気なく耳に入ってくる音は一切ありません。
そして携帯は圏外です。

そんな場所で何を感じたか。
「いまここ」に集中している。
目の前の料理、お酒、会話、星空など…
ふだんならスマホや携帯が気になってしょうがないところですが、圏外で通信できない状況に置かれたことで、
「つながらないのはしょうがない、気にするのはやめよう」
いい意味でスッキリあきらめることができました。

日本焚き火コミュニケーション協会『焚き火BASE kokko』、わたしのようにネットつながり疲れを感じている方に、とってもオススメな場所です。
詳細は↓
http://jmtf.jp/kokko/