初対面の相手との会話って緊張しませんか?
何を話したらよいか、迷っている間ずっと漂い続ける気まずい沈黙。
そんな瞬間に最も多く遭遇するのが、名刺交換です。

どうしたら初対面の相手から親近感を引き出して、気まずい沈黙を一刻も早く抜け出すことができるか?
答えは共通点、親近感の強さは共通点の数に比例します。

共通点とは『同じ●●』
例えば
・出身地が同じ
・家族構成が同じ
・いま住んでいるところが同じ沿線
・同じ小学校、中学、高校、大学、専門学校出身
・学生時代の部活が同じ
・同じ業界、業種で働いていた
・趣味が同じ
・同じコミュニティに所属している
・共通の友人がいる

挙げたら、きりがありません。
同じ●●が多ければ多いほど、相手は強く親近感を覚えるようになります。

これを考えるきっかけとなったのは、5/10(水)に参加した、仕事が取れる名刺の専門家 福田剛大さんが講師を務めるセミナー『出会った瞬間に心を掴む!名刺交換の極意』でした。

セミナーの中で、こんなワークを行いました。
◆出身地
◆居住地
◆出身校
◆家族
◆好きな食べ物
◆スポーツ
◆趣味
◆資格
上記8つの要素を、3つずつ書き出すというものです。
私が書いたシート

ここで書き出したネタをどう使うか。
これはイケると思ったネタを、名刺やプロフィール、自己紹介などに加えます。
加えた情報の中から共通点を見つけることができた相手は、あなたに親近感を覚え、その後の会話が弾むことでしょう。

共通点候補ネタ提供、初対面の方と会話のきっかけがつかめないで悩んでいる方におススメです。