現在あなたが以下のどれかで悩んでいるようでしたら、この記事がお役に立てるはずです。
・自分が提供するサービスの売りや強みを一言で表現できない
・勇気を出してサービスを紹介しても、サラっと流されてしまう
・このままだと売れないのでは…と不安になり、つい値段を下げてしまう

この悩みを解消できるのが『サービス棚卸シート』です。

これから6つの質問と向き合ってみてください。

①サービス名
あなたは提供するサービス、どんな名前ですか?
お客さまがメリットを感じてもらえそうなキーワードを加えると、興味を持ってもらえる可能性が上がります。

②価格
そのサービスは、いくらですか?
もし、いくらにするか迷っているようなら、自分がもらって嬉しい金額、そして理想のお客さまが喜んで払ってくださる金額がいくらかを考えてみてください。
お客さまが判断しやすいように、価格以外に提供期間や回数、返金保証成果保証の有無など、お客さまが期待する成果を得るために必要な条件を追記しておくとよいでしょう。

③対象
このサービスが一番お役に立てるのは誰ですか?
『誰』の具体化が必要な場合は、『理想のお客さまを具体化する12の質問』をご活用ください。

④提供機能
このサービスで、どんな機能を提供しますか?
イメージしにくい場合は、『価値をカタチにする3つのパターン
1)1対多
【価値】相手の”知らない”を”わかる”に変える
2)1対1
【価値】相手の悩みを解決する
3)身代わり
【価値】相手の時間を節約する
から選んでみてください。

⑤約束できるメリット
このサービスを受けることで、お客さまはどんなメリットを得ることができるでしょうか?

もしピンとこなかったら、『悩みは2種類しかない』をお読みになって、どちらか当てはまりそうか、考えてみてください。
1)マイナスの悩み
2)ゼロの悩み
もし両方の悩みを解消できるサービスだとしても、マイナスかゼロ、どちらかに絞ってください。
ひとつに絞ることで、お客さまに
「私の悩みを解消するためにあるサービスだ」
と感じてもらうことができます。

⑥約束できる未来
このサービスを受けることで、お客さまはどんな未来を得ることができるでしょうか?

もしピンとこなかったら、このサービスを受けたお客さまが1年後、3年後、5年後どうなっているか?
想像してみてください。
あなたはこのサービスで、どんな未来を約束できますか?

 

私のサービス棚卸結果は↓
売れ続ける仕組み構築コンサルティング:フルパッケージ

5)約束できるメリット
今すぐやりたくなる、成果に直結する具体的な行動アイデア
自社サービスの価値明確化
高単価サービス販売の仕組み化
期待する成果獲得までの時間短縮
変化に対する恐怖が勘違いだという発見

6)約束できる未来
理想のお客さまから選ばれて強固な信頼関係ができ、自分ひとりの力で絶対無理と思っていたことが実現できるようになる

 

『サービス棚卸シート』、ぜひご活用ください。