12/10(日)は大谷更生がファシリテーターを務める公開勉強会『型の寺子屋実践道場』の日。
テーマは『しゃべらない講師の型』、私を含めて9名で開催しました。

しゃべらない講師の役割

相手が期待するゴールへ導くナビゲーター
『受講者』が主役

しゃべらない講師のゴール

参加者が『できる』ようになることを目指す。
①わかる
受講者の感想
「ためになりました」
「いい話が聞けました」
「勉強になりました」
②できる
受講者の感想
「●●やってみます」
③教えられる
受講者の感想
「▲▲(誰)に●●しました」

どうやって受講者の行動のハードルを下げるか?

1)プログラムを組み立てる3ステップ
①コツを伝える
②事例を見せる
③やってもらう
2回繰り返す
やってもらう1⇒フィードバック、コツを解説⇒やってもらう2

2)しゃべらない講師の進行3ステップ
①考えてください
②話してください
③発表してください

後半はワークシートを使って、実際にしゃべらない講師の30分プログラムを考えていただきました。

最後に考えたプログラムを全員が発表。
◆コーチングを看護の現場にどう活かすか
◆叶えたい夢を実現するために一日のルーティンを見つける方法
◆近未来の自己紹介のコツ
◆心の中のモヤモヤ解消~今ここを生きている実感を持とう
◆疲れないSNS共感コメント力
◆個性学を活かした相手と上手くコミュニケーションするコツ
◆天下人秀吉から学ぶ上手な結果の出し方
◆3年後に肩書なしで勝負できるようになるための人生100年時代の心技体の整え方

どれも興味深いプログラムに仕上がりました。
これをお披露目する場、どこかで作ります。