2/13(月)の夜は、DAFで毎回共演するだけでなく、今年に入ってほぼ週一ペースでお会いしている眞喜屋実行さんがプロデュースした、栢野克己さん『小さな会社の稼ぐ技術』出版記念セミナーに参加してきました。

このセミナーの正式タイトルは
『小さな会社の経営の“正解”とは?~生々しい成功事例100連発を手にして、ぼくらが勝つ方法~』

セミナーの中で「これは使える」と私が感じたネタを紹介します。

①手作り(面倒くさい系)を目指す
久しぶりの方に(目安は1ヶ月以上)メッセージを送るときに、私が必ずやっていることがあります。
ひととおりフェイスブックやブログ、ホームページなどを確認して、相手の近況を織り込んだ一文を入れる。
2~3分の手間ですが、これをやるだけで、相手とやりとりするときの空気感が和む感じがします。
このことを起業同期の友人に話したとき、「俺には絶対できない」とビックリされたのを今でも憶えています。
『自分が空気を吸うようにできて効果があるのに、ほとんどの人がやらないこと』、ここに活路があるような気がします。

②事例屋を目指す
栢野さんがおっしゃっていた、栢野さんご自身のオンリーワンは『中小零細事業者の成功事例数』。
肩書も『小さな会社や独立企業の事例研究家』。
25年にわたって1000回以上主催した勉強会から厳選した事例のうち、当日配布された資料に載っていたのは89パターン、そこから3つご紹介いただきました。
◆マスコミに半年で7回挨拶しで大ブレイクの人
◆マズロー6段階を自分と顧客と社内に活かす
◆日報で業績アップ・中司+麻井コンサル
事例は無限、私もこれから成功事例収集に励みます。

③半公認ツール
プロデューサー眞喜屋さんが勉強会参加者にお土産として用意いただいた『弱者の戦略単語帳カード』

「大手ができないほど、手間をかけられないか?」
「お客さまの名前を憶えてる?」
「購入者に半永久的にアフターサービスできないか?」
シャツのポケットに入る大きさなので、ちょっとした空き時間にパラパラッとめくってアイデアを膨らますことができます。
これからは電車の移動時間はスマホではなく単語帳を開きます。

これからも、できることを一つひとつコツコツ積み重ねます。


写真は全て眞喜屋さんのフェイスブックからお借りしました。
眞喜屋さん、素晴らしい機会をありがとうございます。

小さな会社の稼ぐ技術(著者:栢野克己さん)