あなたは文章で、こんなことに悩んでいませんか?
◆「誤字脱字が多すぎる」と、よく言われる。
◆「で、何が言いたいの?」と、よく言われる。
◆「なぜそうなるのか、わからない」と、よく言われる。
◆「論理が破綻している」と、よく言われる。
◆「これって一言でいうと、何?」と、よく言われる。

そんな方にオススメの方法があります。
それが音読。

メールの返事を書き終えたら、送信する前に
報告書や企画書を書き終えたら、提出する前に
スピーチの原稿を書き終えたら、本番に臨む前に
最初から最後まで、声に出して読んでみてください。
読んでいる途中で引っかかったら要注意。
何かがおかしい可能性が高いです。

引っかかった箇所を修正して、もう一度読み、引っかからなくなるまで修正する。
これだけで、冒頭の悩みはほぼ解消するはずです。

つい最近、文章の専門家が書いた、80ページを超えるテキストのチェックを引き受けました。
内容に引き込まれながら1時間かけて音読、修正したほうがよい箇所を3つ発見しました。

出す前に音読、ぜひやってみてください。