10/4(水)夜は、とある企画の作戦会議に出席しました。
テーマは『次のステージに向けたアクションプランの整理』。
カルチャー、健康、ビジネスとラインナップが揃ってきたので、これを発展させるために今後どう動いていくかを講師と事務局で議論しました。

作戦会議で私はこんな提案をしてみました。
1)申込手続きルートを増やす
現在のメールと電話受付に加えて、メールフォームから申し込みができるようにする。
決済サービスを導入して、参加費のクレジットカード払いを可能とする。

2)参加者のアフターフォロー
今まで参加したことがある方をアフターフォローできるようにする。
例)秘密フェイスブックグループ
例)メンバー限定メールマガジン発行
⇒フェイスブックページやLINE@を使ってはどうか

3)参加の敷居を下げる
例)回数券発行
4回分の料金で5回参加OK、単発で申し込むより安く参加できるようにする。
例)定期券発行
定期券購入者に期間内で開催する講座を参加し放題にする。

このような議論で大切なのは、
①何でも言い合える雰囲気
を作ったうえで
②今すぐできることを
③期限を決めて
④誰がやるか
を明確にすること。

もちろん、いま足りないものはたくさんあります。
それでも
「あれが足りない」
「これも足りない」
「なんで●●がないの」
足りないものを次から次へと挙げて、不満や愚痴を言い合っているだけでは、才能あるメンバーのパワーを浪費しているだけで、何の意味もありません。

今ある状態をもっとよくするには行動あるのみ。
私は、その人が発する言葉よりも、その人が取った行動を信用します。