☑学会に入る
☑論文を発表する
☑コミュニケーション力を磨く
☑ストーリーテリングスキルを身につける
☑TRIZを学ぶ
☑ひたすらノートを使う
☑年間100冊の読書を行う
☑現代用語の基礎知識を読破する
☑一番薄くて読みやすい本を購入する
☑倍速で見る
☑知財に関する法律を知る
☑好きなこと、得意なことを200枚書き出す
☑経歴表を作る
☑技術士を目指す
☑MOT(技術経営:Management of Technology)のすすめ
☑消えた技術を調べる
☑模範解答を求めない
☑IoT、インダストリー4.0、2045年問題に関心がある
ここに挙げた18この課題、12こ以上クリアできたら、あなたは自他ともに認めるプロフェッショナルエンジニアだと思います。

この課題は、技術士試験対策講座の講師で、製造業の業務改善や効率アップを支援するコンサルタントとしてご活躍な、匠習作さんの著書『エンジニアの成長戦略』に書かれています。

本書は、この言葉から始まっています。
「この本を手に取ったあなたは、すでにエンジニアかエンジニアを目指している人だと思う。
あなたの判断は正しい。
自信を持っていい。
エンジニアは、あなたらしいアイディアを捻り出して大きなイノベーションを起こすことができる。
あなたの夢を叶える可能性を持った素晴らしい職業だ」

本書は将来性豊かな若手エンジニアへのラブレター。
高く厳しいハードルは、匠さんのエンジニアに対する愛情の証です。

活躍の幅を広げたいと思いながら、目の前の現実に行き詰まりを感じている、キャリア10年未満のエンジニアにピッタリな一冊です。

エンジニアの成長戦略