恐妻家の掟26

全国恐妻組合連合会には、こんなポリシーがあります。
「妻の言うことは世界一正しく世界一厳しい。
だから妻の言うとおりにすれば必ず成功する。
ただ妻であるがゆえに素直になれない」
妻と話をしていると、キャッチボールではなく、ドッジボールやバレーボールのアタックを受けている気分になることが少なくありません。

なぜ妻の言葉はこんなにも私の心にグサっと刺さるのか?
それは妻が言っていることが正しいから。
正しいから痛いのです。

妻は私の急所を誰よりも知っています。
もしかしたら、私以上に熟知しているかもしれません。
だから、ここぞというときは私の急所をグサっと突いてきます。

もしかしたら、あなたもそうでしょうか。

なぜ奥さまは、そこまでして、あなたに耳が痛いことを言うのか。
耳が痛いことを言ってくれるのは、あなたのことを信頼しているから、そして愛しているからです。
見込みがない、言ってもしょうがないと奥さまに思われてしまったら、そんなことは言いません。
そこまでしても、あなたを嫌な思いにさせるだけで、奥さまには何の得にもならないからです。
そして本音をぶつけ合う会話がどんどん減っていきます。
その先に待っているのは、離婚や家庭内別居など、悲しい未来しかありません。

そうならないためには、どうしたらよいか。
奥さまに急所を突かれたら、怒ったり、キレたりするのではなく、冷静に受け止めてください。
もし怒りが沸いてきたら、まずは6秒間、黙って過ごしましょう。
そのあとで、奥さまにこう言ってください。
「正直に伝えてくれて、ありがとう」
間違っても、聞き流したり、怒ったり、キレたりしてはいけません。
正しいがゆえに心にグサっと刺さる奥さまの言葉、どう受け取るかは、あなた次第です。

受け入れてバラ色の未来を過ごすか、拒絶して悲しい未来を過ごすか。
あなたは、どちらの未来を選びますか?

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