昨日2/3(金)は昼間から焚き火をしていました。
日本焚き火コミュニケーション協会主催の「焚き火かたりbar」というイベント。

会場がたまたま自宅から徒歩50分の光が丘公園、スケジュールがポッカリ空いていたので、ウォーキングを兼ねてフラッと参加しました。

早めに到着したので、焚き火の燃料となる小枝を拾いながらウォーミングアップ。
久しぶりの焚き火に期待感が高まります。

来週2/7(火)ご著書「焚き火の達人」が発売となる、文字通り”焚き火の達人”伊澤直人さん直々の指導のおかげで、一番の難関とされる火起こしも一発で成功。


焚き火を囲んで、ワイン片手に心ゆくまで語り合う、楽しい時間を過ごすことができました。

一夜明けて、楽しかった時間を振り返って、ふと考えました。
焚き火の魅力って何だろう?

そう問いかけたら、パパっと3つ答えが浮かびました。

①身も心もあったかくなる
パチパチっと音を立てる薪。
ちょっと寒いなと思ったら近づき、熱いと感じたら距離を空ける。
五感を刺激する焚き火の炎には、ヒーターなど人工の暖房にはない、自然のあったかみを感じます。

②相手の本音が聴ける
焚き火を囲んで話をするとき、相手とは対面ではなく隣同士になります。
話しかけるときは、正面を向き合ってではなく、横顔を見ながら。
そんな姿勢が心をリラックスさせるのか、思わぬ本音が飛び出したりします。

③集中できる
焚き火が消えないように火の様子を見ながら薪や小枝をくべたり、ただボーっと炎を眺めたり。
炎を眺めていると吸い込まれるような感じがして、周りに誰かがいても気にならず、自分の世界に浸ることができます。
何か新しいアイデアがほしいとき、ピッタリかもしれません。

心と身体が固いと感じたときは焚き火、オススメです。