12/22(金)は大人の家庭教師スクールで『はじめてでも自信を持って講師ができるセミナーの作り方』の講師を務めました。

こんなことで悩んでいませんか?

①講師を頼まれたけど、今までやったことがないので、何から手をつけたらよいか、わからない。
②緊張して頭が真っ白になったら、どうしよう。
③セミナーが終わってから「これ言っておけばよかった」「あれ言わなきゃよかった」と後悔することがある。
④時間を大幅にオーバーしてしまったことがある。
⑤セミナー中に居眠りされたり、スマホをいじられたりしたことがある。
⑥セミナーが最近マンネリだと感じている。でも、何をどう改善したらよいか、わからない。
皆さまに最初に伺ったところ、③が一番多かったです。

私のオススメは『しゃべらない講師』。
『しゃべらない講師』といっても、ひとことも言葉を発しないということではありません。
セミナーを作るときに考えることは「どうしたら自分がしゃべる時間を短くできるか?」
講師が話す時間の長さと受講者満足度は反比例する、講師を380回務めた経験からも実感しています。
どうしたら受講者に手を動かしてもらえるか、口を動かしてもらえるか、身体を動かしてもらえるか?
この質問を頭の隅に置いてプログラムを作っています。

しゃべらない講師6つのポイント

①どうやってセミナーを作るか
②スライドの作り方
③受講者配布資料の作り方
④ほしい受講者の声を集めるアンケートのコツ
⑤告知文の作り方
⑥告知のコツ

①どうやってセミナーを作るか

セミナーを組み立てる3ステップ
1)コツを伝える
2)事例を見せる
3)やってもらう

しゃべらないセミナー企画シート

②スライドの作り方

1スライド1メッセージ
フォントは24ポイント以上、2種類まで

③受講者配布資料の作り方

穴埋め方式

④ほしい受講者の声を集めるアンケートのコツ

3つの質問
1)参加する前に悩んでいたことは何ですか?
2)参加して何を得ることができましたか?
3)価値をひとことで表現するとしたら?

⑤告知文の作り方

受講者の疑問に全て答える
いつ?
⇒日時
どこ?
⇒場所
誰?
⇒講師プロフィール
内容は?
⇒セミナー内容
何が必要?
⇒準備するもの
いくら?
⇒受講料
どうしたら参加できる?
⇒申込手続

⑥告知のコツ

途中経過を共有する
例)会場を下見しました
例)スライドができました

例)懇親会のお店を予約しました
例)スライドを修正しました

例)資料の印刷が終わりました

動画撮影でお世話になっているPスパイラルの山根社長が紅一点でドタ参してくださいました。
ありがとうございます。