2/4(日)のDAF福岡で披露したネタの台本を公開します。



こんにちは。
東京で開催しているDAFドランク・アカデミー・フェスは1回目から10回連続出場、恐い妻と書く、恐妻枠の大谷更生と申します。
「妻のアドバイスは世界一正しく、世界一厳しい」
怖い妻の会、全国恐妻組合連合会で事務局長をやっています。
会長は妻 聖子、結婚12年目になります。
妻の趣味は社交ダンス、わたしではなく別の若い男と踊っています。


本日は恐妻家名刺を持ってきました。
ブログ等で紹介していましたが、実物は、ここで初めてお披露目です。
よかったら、あとで名刺交換してください。


今回は恐妻家の掟 応用編『恐妻家の一流、二流、三流』というテーマでお話しをいたします。
このネタは今回が初めてです。
恐妻家の一流、二流、三流を定義するために、チェックテストを作りました。


たとえば掟6
「妻の批判は」に続く言葉。
三流は聞き流す、二流は反論する、そして一流は「妻の批判はアドバイス」。
たとえば掟31
「妻は」に続く言葉。
三流は空気、二流は悪魔、そして一流は「妻は鏡」。


こんな感じで31問あります。
「恐妻家 チェックテスト」でgoogle検索すると出てくるので、よかったらあとでご覧ください。


一流、二流、三流をひとことで表現すると
三流は無関心
二流は対立
一流は共栄、「共に栄える」です。


三流は無関心
愛の反対は嫌いではなく、無関心。
お互いに関心がないのは、夫婦関係に限らず危機的な状況です。


二流は対立
なぜ対立するのか?
それは真逆だからです。
わたしたち夫婦でいうと、
妻は理屈っぽいけど、私はあまり気にしません。
例えば掃除、妻はほこりが気になりますが、私はモノが散らかっているのが気になります。
例えば旅行、妻は予定が決まっていないと不安ですが、私は予定が決まっていると窮屈に感じます。
一方で、人は自分がないものを持っている人に魅力を感じます。
真逆だから惹かれ合って夫婦になりました。
これが理解できれば一流の恐妻家まで、あとちょっとです。


一流は共栄
共栄とは文字どおり「共に栄える」こと。
お互いが相手のために何ができるかを常に考えて思いやることができる状態です。
これぞ理想的な関係、私も共栄を目指して日々努力しています。


三流から二流、二流から一流に進むために、越えなければならない壁があります。
三流と二流の間にある壁は、相手に興味があるかどうか。
興味がないから、無関心になります。
二流と一流の間にある壁は、相手を認められるかどうか。
認められないから、対立が生まれます。


では、どうしたら無関心と対立、2つの壁を超えることができるか?
今回は三流から二流、無関心の壁を越えるヒントをご紹介します。


あなたは相手のことをどれだけ知っていますか?
たとえば
1.誕生日はいつ?
2.携帯電話番号は何番?
3.結婚記念日はいつ?
4.最近、どんなことにハマっているか?
5.好きな食べものは何?
6.食事でも買い物でもいいので、週1回以上、一緒に出かけていますか?
7.美容院に行って帰ってきたとき、ちゃん気づいていますか?
8.買い物帰り、荷物を持ってあげていますか?
×が2つ以内なら合格、恐妻家二流を認定します。


二流から一流、対立の壁を越えるコツは次回にお話します。


実は昨日、福岡に向かう飛行機の中で全国恐妻組合連合会プロデュースの講座アイデアを思いつきました。
その名は『一流の恐妻家養成講座』
昨日のブログに講座内容をアップしたので、興味ある方は、あとでご覧ください。


私は今年、東京のDAFには出演しません。
出演するのは地方開催のご当地DAFだけ。
3/18のDAF11は観客席でハイボールを飲みながらヤジを飛ばしていると思います。
次に恐妻枠でDAFに登場するのは8/26の函館、ぜひ函館でもお会いしましょう。
ありがとうございます。