9/20(水)は東京商工会議所が主催する『ビジネスマネジャーのための「数値化」仕事術』セミナーに参加してきました。
講師の三木雄信さんは元ソフトバンクで孫正義さんのカバン持ちをなさっていた方。
著書『孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA』を読んでだことがあり、お話を聴くのを楽しみにしていました。

数値化の肝

★数値化の意味
①共通言語になる
1000本ノック
②優先順位が明確になる
③構造が明確になる
多変量解析
関係構造を明らかにする
⇒予算の根拠が出てくる

★実践のための7つのポイント
①数字は与えられるものではなく、自分で取りに行くもの
×受け身
○攻め
②数値化の目的は「どうだったか」でなく「どうなるのか」
前を見る
月次締の数字を見るのはバックミラーを見るようなもの
③数値化のファーストステップは分ける
④問題のありかが見えてきたら、さらに細かく分けて計測してみる
業務プロセスに切れ目を入れる
ガクっと凹んでいるところを探す
⑤数値化のゴールは、現実を数式で表すこと
⑥数値化したらPDCAサイクルを高速で回し問題解決
Doをたくさんやる
測定できる仕組み作り
⑦問題が解消しても継続してチェックを続け、環境変化に適応

★小さな目標は「毎日できること」を立てる
大きな目標から逆算する

★単回帰分析

★KH Coder
テキストマイニング

★リスクのとり方のポイント
リスク許容度
6:3:1理論
リスク分散
6…安定したところ
3…6と競争できるところ
1…チャレンジングなところ