9/24(日)は賢者の会で『現状を打開する「相談力」』をテーマに60分一本勝負でお話ししてきました。

相談力とは?

相手を巻き込む力

◆相談力の効果
一人でできなかったことができるようになる

◆相手の相談力を刺激する2つのポイント
①好奇心
おトク感…相手のトクを考える
②自己重要感
「あなただけ」

◆相談力を発揮できないパターン
①相手を間違える
②タイミングを間違える
③目的を間違える

◆なぜ、あなたに相談するのか?
相手から相談する価値があると思われている

相談とは

問題を共有する
例)クレームやミス、方針や法制度の変更など

あなたの相談に足りないこと

①「あの件どうなった?」
②「それは何の話だっけ?」
③「だったらもっと早く言ってくれればいいのに」
⇒『ピッタリ』が足りない

④「そんな話、俺は聞いていない」
⑤「言葉が足りない」
⑥「あなたはどう思う?」
⇒『もれなく』が足りない

⑦「結局、何が言いたいの?」
⑧「で、どうしたいの?」
⑨「そんな細かいことを言われてもわからない」
⇒『わかりやすい』が足りない

相談のコツ

◆ピッタリ相談…相手を選ぶ
相談する価値のある人を見つけるコツ
①過去に同様の問題を解決した経験がある
②問題解決に必要な知識を持っている

◆もれなく相談…結果を報告する
①結果が出たら、(すぐ)結果報告に行く
②よい結果だった場合、相談時のアドバイスのおかげでできたことを伝える
③よくない結果だった場合、今後どのようにすべきかを改めて相談する

◆わかりやすい相談…目的は問題解決
問題とは?…期待する結果と現実の差
困ったことと、問題を分けて考える

相談と向き合う姿勢

①相手のことを理解する
②誰に振るかを考える
・スキル
・相性
自分に振ることもありうる

まとめ

賢者の会を主宰する夏川賀央先生が本日の様子をまとめてくださいました。
ありがとうございます。
「第54回・賢者の会」を開催しました!