何か新しい発見があるんじゃないか。
掘り出し物を見つけられるんじゃないか。
美味しいものが食べられるんじゃないか。
はじめての街を訪れると、そんなワクワクで心がいっぱいになります。

福岡遠征最終日の2/5(月)、博多での打合せを終えて小倉にやってきました。
小倉に行ったのは何か目的があったからではありません。
いつも福岡空港を使っているので、今回は北九州空港から乗ってみようと思ったからです。

小倉駅新幹線口を出ると、3体の銅像が出迎えてくれました。
【メーテルと鉄郎】

【キャプテン・ハーロック】

銀河鉄道999と宇宙海賊キャプテン・ハーロックを描いた漫画家の松本零士さんは福岡県久留米市出身、学生時代に小倉に住んでいた縁で2012年に銅像が建てられたそうです。

はじめての街で時間があったら必ず行く場所があります。
答えは商店街。
目的は特に決めず、端から端までブラブラと歩き回ります。
なぜ目的もなく商店街をブラブラと歩き回るのか。
その街の健康状態が最もよくわかるのが商店街だからです。
◆昔ながらのお店は残っているか?(チェーン店ばっかりではないか?)
◆生鮮食品を扱っているお店はあるか?
◆その土地ならではの飲食店はあるか?
◆シャッターが閉まっている割合は?
◆商店街を歩いている人の年齢層は?
そんなことを考えながら商店街を歩き回ります。
16時すぎという時間帯もあってか、小倉の商店街は学生さん中心に若い方が多いように感じました。

もう一つの楽しみは、その土地ならではのものを食べること。
今回はこちらを訪れました。
小倉鉄なべ総本店
名物の鉄鍋餃子を注文

餃子はパリパリでアツアツ、ゆず胡椒がよく合いました。

資さんうどん魚町店
かしわうどんを注文

ちょっと甘めの出汁が、かしわ(鶏肉)にピッタリでした。

17時の北九州市小倉北区の気温は0.7℃。
歩いているときは寒さが身にしみましたが、うどんと餃子のおかげで身体が温まりました。

ぶらり途中下車の旅、今年も仕事を口実に、あちこちウロウロしようと企んでいます。