恐妻家の掟が生まれる最初のきっかけは全国恐妻組合連合会(略称ZKR)の設立でした。
最初に人目に触れたのは私の自己紹介シート『こーせー株式会社』。

当時のキャッチフレーズは「厳しい妻のおかげで成長しかしない」でした。

なぜ『全国恐妻組合連合会』という名前にしたか?
結婚2年目だった当時、愛妻家を名乗るのがこっぱずかしく、照れ隠しで恐妻家と言ってました。
そこに妻の勤務先 国家公務員共済組合連合会(KKR)とゴロ合わせしたら面白いのでは…と思って、共済⇒恐妻で『全国恐妻組合連合会』と名乗り始めました。
協会内の立場は、私がNo2の事務局長、No1の会長は妻です。

私の名刺に全国恐妻組合連合会が初めて登場したのは、独立直前2009年8月。

2010年11月27日、全国恐妻組合連合会フェイスブックページ立ち上げ。
最初の投稿は↓でした。

講演原稿が真っ赤になったのは一緒に軽井沢に行く高速バスの中での出来事。
しばらく会話が止まりました。

全国恐妻組合連合会ポリシー
妻のアドバイスは世界一正しく世界一厳しい
だから妻のアドバイスのとおりにすれば必ず成功する
ただ妻であるがゆえに素直になれない

恐妻とは妻を恐れるのではなく、妻に尊敬の念を抱き、敬意を持って接すること。
6年前にフェイスブックページを立ち上げたときの想い、今も変わっていません。

そのとき思いついた言葉に写真を添えて、フェイスブックページで発信した言葉が50件を超えたあたりで、「何かカタチにしたい」と思いました。
そのとき目に飛び込んできたのが”修造カレンダー”。
「そうだ、日めくりを作ったら面白いんじゃないか」
そう思って2014年12月にPDF版をプレリリース。

この時、私を奮い立たせる言葉が「修造を超えろ!」でした。
ここまでくるとデータだけでなく、紙の冊子も作りたくなり、日ごろから大変お世話になっているビジネス書ベストセラー作家の夏川賀央先生が社長を務める賢者のビジネス研究所株式会社に協力を依頼。
夏川先生に快諾いただき、デザインや装丁にプロの手を入れて、2015年5月に小冊子『恐妻家の掟 日めくりカレンダー』をリリースしました。

日めくりカレンダーの名のとおり、31日分の言葉を収録。
「妻の選択は常に正しい」

で始まり、「妻は鏡」で締める。
改めて目を通すと、
「自分はしっかりできているだろうか?」
身が引き締まります。

入手なさった方は
★奥さまがダイニングテーブルに置いて、帰宅後の旦那さまの反応を確かめる
★夫婦喧嘩した翌朝、旦那さまが口では言えない「ごめんなさい」の気持ちを奥さまにそっと伝える
★これから結婚する男性が披露宴での決意表明に
など、さまざまな用途で使ってくださっています。

電子書籍(216円)は↓
http://kenjabook.jp/pg135.html

小冊子版(600円)は↓
http://www.reservestock.jp/stores/article/1068/3891

よかったら、試し読みしていただけると嬉しいです。
全国恐妻組合連合会フェイスブックページ
https://www.facebook.com/znkkr/