×名刺を渡す前に軽く会釈をした
×名刺を渡す前に一呼吸「間」を置いた
×差し出すときに相手の目を見た
×名刺を渡した後、相手の視線を確認した
○相手の名刺を両手で受け取った
○相手の名前の「読み」を確認した
○名刺の裏側を確認した
○相手のことを話題にした
○相手の長所を探した
○相手が話す時間を長く作った

6/24(土)に受講した吉見範一先生の『名刺交換の極意』セミナーで最初にチェックした10項目、前半がボロボロでした。

私に何が必要だったのか?
自分への注意も込めて整理しました。

×名刺を渡す前に軽く会釈をした
◆なぜ?
相手を緊張させないため
会った瞬間にガードを下げる準備をする
相手のリラックスをどう引き出すか
◆そのために?
にっこり笑う
◆トレーニング
朝、目覚めたとき、妻に笑顔であいさつする

×名刺を渡す前に一呼吸「間」を置いた
◆なぜ?
落ち着いているほうに好意を持つため
担当者はライバルと比べている
◆そのために?
名刺を回してから渡す
自分に向いている名刺を、右に90度⇒右に90度
相手が見やすい状態にしてから渡す

×差し出すときに相手の目を見た
×名刺を渡した後、相手の視線を確認した
◆なぜ?
相手の視線の先にあるものを見る
⇒次の行動を予測するため

 

ほかにも今すぐ使えるノウハウが満載!
★初回訪問のゴールは次回訪問
★指し示すときは、手を使うのではなくペンを使う
余計な情報を遮断する
★名刺は両手で受け取る
「あなたのことを受け止めました」が相手に伝わるように
★相手が答えやすいことを話題にする
★お客さまとは20:80
★質問のコツ
最初に答えやすい質問をする
次に知りたい情報に近づける質問をする

 

営業の全ての行動は相手との距離を縮めるためにある。
そんなメッセージを感じました。
このあり方は、講師を務めるときにも当てはまりますね。

 

名刺交換以外の豆知識も興味深かったです。
例えば、美人をほめるとき
容姿ではなく、行動をほめる
「いいものを選びましたね」

あっという間の2時間でした。
一つひとつ、実践してモノにしていきます。
吉見先生、ありがとうございます。