全ての人間は2つのタイプに分けられます。
例えば、話はとっても面白いけど、信用できないので仕事は一緒にしたくない人がいたとします。
その人から「会いませんか」と誘われたとき、あなたはどうするでしょうか?

会って話すのは構わないと考えるタイプと、会って話すどころか顔を見るのも嫌なので断るタイプ。
反応はこの2つのどちらかではないでしょうか。

 
2つのタイプを言い換えると、前者は「①感情と行動を分けられる人」、後者は「②感情と行動を分けられない人」です。
大谷更生は②のタイプ。
仕事に関係ないとはいえ、信用できない人とは顔も合わせたくありません。

なんでそんなことを考えたかというと、毎週参加している会のメンバーと話していたとき、彼が大谷更生とは真逆の「①感情と行動を分けられる人」だと気づいたからでした。

彼の話は
「なんで、そんなことできるんだろう」
と最初は全く理解できなかったのですが、聞き続けているうちに
「そうか、タイプが違うんだ!」
と気づきました。
それが先ほど挙げた2つのタイプです。
①感情と行動を分けられる人
②感情と行動を分けられない人

①感情と行動を分けられる人は、相手に合わせられる幅が広い一方で、
「言っていることと、やっていることが違う」
という批判を相手から受ける危険性があります。

②感情と行動を分けられない人は、言行一致している印象を相手に与えることができる代わりに、融通が利かなかったり、思っていることが顔に出て相手を不快にさせてしまう危険性があります。

 
2つのタイプの「どちらがいい」と言いたいわけではありません。
どちらのタイプでも一長一短あります。

そんな中で、自分のタイプを知り、相手がどんな印象を持つかを理解しておくことで、相手の反応に驚いたり、一喜一憂したりする場面が減るんじゃないかと考えています。

 

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