12/27(木)、最近とてもお世話になっている方の紹介で、これから自分のビジネスを広げていきたいと考えている女性の相談を受けました。
最初はなごやかに話が進んでいたのですが、しばらくすると「何かが違う」と違和感を覚えました。
違和感は的中。
一緒に過ごした60分が、お互いにとって残念な時間となりました。


一日経って冷静になったところで残念な60分を振り返ってみたところ、大谷更生のあり方はさておき、お越しになった方が『早く結果を出す人が持つ3つのS』を一つも持ち合わせていなかったことに気づきました。
3つのSとは、「正直」「素直」「すぐやる」です。

①正直
正直とは、たとえ言いにくいことであっても包み隠さず話してくれること。
とくに初めてお会いするとき、できるだけ多くの情報、それも表に出ていない情報が得られるほど、大谷更生は相手にフィットするアイデアを出す確率が上がります。
そのために最初は聞き役に徹して、気になることをいくつか質問します。
それなのに、「どんな方にサービスを提供したいですか」と伺ったとき、最初は「明確に誰とは決まっていない」とおっしゃっていたのに、あとになって「誠実で素直な富裕層の男性」と発言。
後出しジャンケンかよ。

②素直
素直とは、もらったアドバイスをそのまま受け入れること。
質問の答えを踏まえて、サービスを安全かつ着実に広げるためのアイデアを提案をしたのですが、「私はできません」と即答。
その後も出したアイデア全てに同じような反応が返ってきたので、最後は「この人には何を言っても無駄」と思ってしまいました。

③すぐやる
すぐやるとは文字通り、受けたアドバイスを行動に移すこと。
行動に移すといっても、いきなり全てをやる必要はありません。
例えば「ブログを毎日書く」というアドバイスだったら、いきなりブログを書き始めなくてもOKです。
・ブログで発信するテーマを考えてみる
・プロフィールを作ってみる
・プロフィール写真を撮ってみる
・参考となる本を読んでみる
など、できることはいくつかあるはず。

仮に自分にピンとこないアイデアだったとしても、「自分にとって何かプラスになるのではないか」と考える視点を持たずにバッサリと切り捨ててしまう姿勢、もったいないなと感じました。

大谷更生は3つのS「正直」「素直」「すぐやる」をお持ちな方でしたら、どんな状況に置かれている方でも紹介大歓迎です。