今月登壇するロジカルライティングセミナーの参考になればと思い、年末年始の課題図書として設定した『世界一ラクにスラスラ書ける文章講座』(山口拓朗さん)を読みました。


本書で紹介されている3つのテンプレート
①ストレスフリーで読める「列挙型」
②ぐんぐん納得度が高まる「結論優先型」
③共感が生まれる「ストーリー型」
これを知るだけでも充分にモトが取れると断言できます。

さらに本書では3つのテンプレートそれぞれに、ビフォーアフターの例文が複数紹介されており、2つを比べると「なぜわかりにくいのか?」「なぜ伝わらないのか?」が一目瞭然です。

いきなりテンプレートを使って文章を書くのではなく、まずは1行ライティングで柱を作る。
2ステップにするだけで、文章を書くハードルがかなり下がると感じました。
大谷更生の2020年は文章を量産する予定なので、行き詰ったら3つのテンプレートと1行ライティングに頼ります。

押さえたいポイント

◆文章を書く前の「確認シート」
①その文章を書く目的は何?
②読む人は誰か?
③読む人のニーズは何か?
④読む人にどんな反応してもらいたい?
⑤読む人の知識レベルはどうか?

◆列挙型テンプレート
A:全体像を伝える(列挙する数を伝える)
B:列挙ポイント1
C:列挙ポイント2
D:列挙ポイント3
E:まとめる

◆「結論優先型」テンプレート
A:結論を伝える
B:理由・根拠を伝える
C:具体例・詳細を伝える
D:まとめる

◆「ストーリー型」テンプレート
A:マイナスを伝える
B:転機を伝える
C:進化・成長を伝える
D:明るい未来を伝える

拓朗さん、2020/1/7(火)まで本書購入キャンペーンを実施中とのこと。
キャンペーンに応募すると、3本の動画(合計5時間以上)が無料でもらえます。
「人の心を動かす文章&伝え方の秘訣とは?」(約90分)
「『9マス』で悩まず書ける文章術セミナー」(約120分)
「仕事ができる人は、なぜ語彙力があるのか?」(約100分)

書籍購入キャンペーンはこちらをクリック

世界一ラクにスラスラ書ける文章講座』(山口拓朗さん)


大谷更生の発想の源泉をお届けするために、毎日12:00に配信しているメールマガジン『日刊「大谷更生」』の読者登録は↓

『日刊「大谷更生」』読者登録