先日読んだ『才能の正体』で紹介されていた9タイプのことを詳しく知りたくて手に取りました。

人間は9タイプ』(坪田信貴さん)


著者の坪田さんが定義する以下9タイプは、エニアグラムをベースに特性論や交流分析をミックスして編み出したとのことです。
・完璧主義者タイプ
・献身家タイプ
・達成者タイプ
・芸術家タイプ
・研究者タイプ
・堅実家タイプ
・楽天家タイプ
・統率者タイプ
・調停者タイプ

本書を読み始める前に、専用アプリ『人間は9タイプ判定アプリ』で診断してみました。

アプリが用意した90の質問に対して、4つの選択肢
・凄く当てはまる
・当てはまる
・どちらでもない
・全く当てはまらない
の中から実感に即した回答を選ぶと、自分がどのタイプに近いかを知ることができます。

大谷更生の診断結果は2つのタイプでした。
◆達成者タイプ
・競争心が強く、上昇志向を強く持って、目標へ向かってがんばることが得意な人
・負荷がかかるようなチャレンジに心が燃えるが、がんばりすぎて、ムリをしすぎることも
・偉く見られたいのに実力が伴わず、うわべだけ取り繕って見栄っぱりになる人もいる
◆研究者タイプ
・他人からの干渉を受けずに一人でこつこつと好きな分野を極めたい職人気質、オタク気質がある人
・好奇心旺盛で、気に入った1つのことをひたすら極められる人
・理屈っぽくなるあまり、行動力に欠けることもある
・チームプレイをしたがらなくなることもある

図星だ!と思った箇所
◆達成者タイプ
・上から目線で批判されることが嫌い
・目立たない作業をコツコツとやり続けるのが苦手
・できなかった時の言い訳が論理的
・大切なのは「休息」

◆研究者タイプ
・権力を盾にされて何かを押しつけられることが嫌い
・みんなに”等しく”笑顔を向けるのは苦手
・苦手だと判断したら諦めが早い
・意識すべきは「選択と集中」

ときどき、こうやって客観的に分析すると新たな発見がありますね。
本書を手に取る時間がない方は、専用アプリ『人間は9タイプ判定アプリ』で90の質問と向き合うだけでも、意外な発見や再確認できることがあるんじゃないかと思います。

人間は9タイプ』(坪田信貴さん)

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