7/3(火)は品川で開催された、とあるカンファレンスにスーツ着用で潜入してきました。
目的はリピーター創出専門コンサルタント 一圓克彦さんの講演聴講。
講演テーマは『リピーターづくり』と『新規開拓』の2本立て。
50分×2の講演の中で最も印象的だったのが、本日のテーマ「すごい+でもね」でした。

この話が飛び出したのは新規開拓の講演、
「新規顧客獲得には3つの関門がある」
というお話をしていたときでした。

3つの関門とは
①想起
②比較
③自己投影

①想起とは、お客さまに自社のことを思い出してもらうこと。
思い出してもらうために欠かせないのは強烈な記憶、この強烈な記憶を相手に残すために必要なのが「すごい+でもね」です。

「すごい」とは、強みやウリのこと。
例えば
「●●コンテストで優勝しました」
「4種類のチーズをブレンドした濃厚チーズケーキです」
といったような感じです。

しかし、ただ強みやウリを前面に出すだけでは、自社を全く知らない方には「ふーん、で?」と気のない反応が返ってくるだけ。
新規獲得はおろか、興味を持ってもらうことすらできません。


そこで必要なのが「でもね」。
「でもね」とは、舞台裏や開発秘話、苦労話など、「すごい」の裏側です。

「最初にエントリーしたときは書類選考すら通過できなかった●●コンテスト、12回目のチャレンジで優勝しました」
「135回の試作を経て、ようやく納得した4種類のチーズをブレンドした濃厚チーズケーキです」

「すごい+でもね」はギャップが大きければ大きいほど、強く記憶に残ります。


あなたの会社の「でもね」は何ですか?

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0円で8割をリピーターにする集客術