1)5/16(木)射水(富山)
2)5/28(火)新潟
3)5/30(木)館林(群馬)
4)6/3(月)美波町(徳島)
5)6/4(火)吉野川(徳島)
6)6/6(木)鹿沼(栃木)
7)6/7(金)羽村(東京)
8)6/17(月)福井
9)6/18(火)伊那(長野)
10)6/24(月)坂城町(長野)
11)6/25(火)唐津(佐賀)
12)6/26(水)多度津町(香川)
13)6/28(金)渋川(群馬)
14)7/2(火)奥州(岩手)
15)7/3(水)大村(長崎)
16)7/9(火)韮崎(山梨)
17)7/10(水)中山町(山形)
18)7/11(木)仙台(宮城)
19)7/19(金)中野(長野)
20)7/22(月)日高町(和歌山)
21)7/24(水)仙台(宮城)
22)7/25(木)長井(山形)
23)7/30(火)水戸(茨城)
24)8/2(木)8/3(金)諫早(長崎)
※2019/5/22修正

2019年は5月~8月上旬にかけて、17都県24か所の遠征が入っています。
テーマは全て「キャッシュレス決済
2019年10月の消費税10%と同時に「キャッシュレス・消費者還元事業」が実施されることに伴い、4月に入って講師の引き合いが急に増えてきました。

キャッシュレス・消費者還元事業のポイントは3つ。
①消費者への還元
2019年10月1日の消費税率引上げ後9か月間について、消費者がキャッシュレス決済手段を用いて中小・小規模の小売店・サービス業者・飲食店等で支払いを行った場合、個別店舗については5%、フランチャイズチェーン加盟店等については2%を消費者に還元する。

②決済端末等の導入補助
①の枠組みに沿って中小・小規模事業者がキャッシュレス決済を導入する際に、必要な端末等導入費用の1/3を決済事業者が負担することを前提に、残りの2/3を国が補助する。

③決済手数料の補助
①の枠組みに沿って中小・小規模事業者がキャッシュレス決済を行う際に、決済事業者に支払う加盟店手数料(3.25%以下)の1/3を、期間中(2019年10月1日の消費税率引上げ後9か月間)補助する。

詳細は↓
キャッシュレス・消費者還元事業(ポイント還元事業)の概要

今回の遠征のために、昨年11月に作成したスライドを大幅にバージョンアップしました。


セミナー概要
1.キャッシュレス社会の今後の展望
世界のキャッシュレス動向
日本のキャッシュレスの現状
日本のキャッシュレス導入企業事例
2.キャッシュレス支払い手段とは
多様化するお客さまの会計ニーズ
キャッシュレス化のメリット、デメリット
支払い手段毎の特徴(前払い/即時払い/後払い)
3.キャッシュレス決済導入へ向けた国の支援策
消費税率引上げ・軽減税率導入概要
キャッシュレス・消費者還元事業概要
4.キャッシュレス決済導入のポイント

キャッシュレス決済で講師を務めるため、大谷更生も率先してキャッシュレスを推進。
クレジットカードや交通系などの電子マネーが使えるところでは、支払いは必ずキャッシュレス。
QRコード決済が使えるアプリは全てスマホに入れており、どこまで現金を持たずにいけるか、日々チャレンジしています。


そして大谷更生総合研究所合同会社も大型連休前にQRコード決済支払い対応済。


キャッシュレスのおかげで、仕事で全国47都道府県出没が残り6府県となりました。


2019年中にカウントダウンを開始できるか、乞うご期待。