今まで敬遠していましたが、なんとなく気になって手に取りました。
好きなことだけで生きていく。』(堀江貴文さん)


目次を見て後ろから読んだほうが入りそうだと感じたので、「はじめに」「おわりに」の次は5章から読み進めました。

少し長いはじめに
おわりに 僕の好きなことは「おせっかい」なのかもしれない
第5章 不器用なあなたに伝えたいこと
第4章 「好きなこと」だけするためのスキル
第3章 僕らには無駄なものが多すぎる
第2章 はじめの一歩はノーリスク・ハイリターン
第1章 僕が唯一背中を押せる場所

印象に残った箇所

◆リーダーに能力はいらない
僕がいつも「早い者勝ち」と言うのには理由がある。
というのも、率先して手を挙げる「行動力」にこそ、能力以上の価値があると僕は考えているからだ。
率先して手を挙げるリーダーは、行動力と瞬発力とやる気に満ち溢れている。

◆「今、ここ」に集中する
「必ずうまくいく」と思い込む、堀江流のマインドセット(思考様式)を明かしておこう。
それは「今、ここ」に集中することだ。
「過去」でも「未来」でもなく「今、ここ」の瞬間の心と身体に意識を向ける…。
そんな「マインドフルネス」的な意味での「今、ここ」だ。

◆無駄な質問・三原則
「ググってない(調べてない)」
「考えてない」
「わかってない」

◆僕の頭脳のコピー「堀江ボット」求む!
堀江ボットを目指す過程で、「検索力」や「要約する力」「質問する力」が身につくことだろう。
そして、自分の頭で情報をインプット、アウトプットするという強靭な思考力も備わるはずである。

◆遊びを仕事にする三つのステップ
一つ目は、まず「作業にハマること」。
これが必須条件だ。
よく言う、好きなことを見つけることだ。
(中略)
「作業にハマる」とは、ごく当たり前の話だが「何もかも忘れるくらいに没頭すること」。
二つ目のステップとしては、「思いを持って毎日発信をすること」が必要だ。
そして、最後のステップとして必要なのは「油断しないこと」。

読み終えたとき、堀江さんから「覚悟はあるか?」と問いかけられたような気がしました。

好きなことだけで生きていく。』(堀江貴文さん)