2/17(土)泊っている箱根の旅館で朝食をとっているとき、妻に念を押されました。
「家に帰って録画したビデオを見るまで、フィギュア男子の結果は絶対に言わないで」



妻は羽生結弦の大ファン。
「自分の目で確認する前に結果を聞くのが絶対嫌!」
と釘を刺されました。


フィギュア男子の結果は14:00すぎの日経メール速報で知りました。
フェイスブックにアクセスしたところ、「羽生金、宇野銀」の投稿がニュースフィードを埋め尽くしていました。


言いたいけど、妻に言ったら炎上するのは火を見るより明らか。
グッとこらえて黙っていました。


自宅に戻って食事の支度を済ませてビデオを再生。
大谷更生も結果を知らないふりをして、晩酌しながら一緒に鑑賞。
「羽生金、宇野銀」を見届けた妻はご満悦でした。


鑑賞を終えてから、こんなことを思いました。
言っておけばよかった後悔と言わなきゃよかった後悔、振り返ったら、どっちが多いだろう?
私は圧倒的に後者です。


言わなくてもいいことを口を滑らせしまい、今まであんなに仲がよかったのに、その瞬間から口もきいてくれなくなったことは一度や二度じゃありません。


いまの大谷更生は相手が受け取ってくれると思えなかったら、2つの例外を除いて伝えることはありません。
2つの例外とは、
①言わなかったことで相手が致命的なダメージを受けると思ったとき
②言わなかったことで相手が誰かに迷惑をかけ続けると思ったとき


言わなきゃよかった後悔をしないため、今後も言わぬが花を貫きます。

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