昨年12月に始めたブログ、おかげさまで本日100本目の記事を書き上げることができました。
今までやったことがなかった新しいチャレンジ『書きたいことを書く』。
どうして続けることができたのか?と振り返ったとき、3つのコツを押さえていたことに気づきました。

①時間を決める
②鉄板ネタを持つ
③完璧を目指さない

①時間を決める

ブログのネタを考えるのは朝イチ。


近所の公園を40分ウォーキングしながら
「今日は何を書こうかな」
とネタが降りてくるのを待ちます。
スパッと降りてくることもあれば、全くひらめかないこともありますが、なんとなくウオーキングしていた以前より、家に戻ってスムーズに仕事に入れるようになりました。

②鉄板ネタを持つ

大谷更生の鉄板ネタは『恐妻家の掟』、ほぼ週1回ペースでここからネタを引っ張ってきています。
妻の選択は常に正しい(恐妻家1)
機嫌が悪いときは話しかけない(恐妻家2)
妻の批判はアドバイス(恐妻家6)
ひとこと多いと知っておく(恐妻家11)
迷ったら妻を優先する(恐妻家12)
週一日、妻と過ごす日を確保する(恐妻家8)
『妻よりも先に酔わない』vs『酔ったもん勝ち』(恐妻家5&22)
妻の話は最後まで聴く(恐妻家15)
妻を毎日褒める(恐妻家18)
やればいいってもんじゃない(恐妻家3、7、10、14、25、28)

改めて向き合うことで、制作当初に全く予想していなかった新たな切り口が見つかることも少なくありません。

③完璧を目指さない

大谷更生はブログを書いたら、こんなスケジュールで拡散しています。
1)翌日20:00(予約投稿)
フェイスブックページ『人間関係の問題整理の専門家:大谷更生総合研究所』でシェア
2)翌々日12:00以降(手動投稿:気が向いたときに)
フェイスブック個人ページでシェア

ブログはパズルのようなもの。


仕事が立て込んでいたり、突然の飲み会が入ったりして、ブログを書く時間が確保できない場合、書かないのではなく、不完全なままでよいので記事を上げるようにしています。
例えば、タイトルだけ、写真だけ、書き出しだけ、といった感じ。
人目に触れる翌日20:00までに仕上げればよいと思うと、気が楽です。

習慣化できたかどうかのバロメーターは、やらないと気持ち悪いと感じるかどうか?
日刊大谷更生、だいぶその領域に入ってきました。

奇しくも本日は47回目の誕生日。


節目の日に重なったのは、偶然ではないと思っています。
これからも『書きたいことを書く』を貫きます。

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