2020年9月に札幌で講演会の配信を担当した、レジェンド葛西紀明さんの著書を見かけたので、手に取りました。


「疲れない体」と「折れない心」のつくり方
(葛西紀明さん)


本書で紹介されている↓、さっそく習慣に加えました。
◆寝る前3分でできる!体幹トレーニング
「おへそが見えたら3秒間キープ」×5
◆「3つの筋肉」をほぐす!葛西式「最強のストレッチ」
①内転筋 ②大腿四頭筋 ③ハムストリングを60秒キープ

 

印象に残った箇所

10ページ
むしろ私が見るところ、ほとんどの人は、努力が「足りない」のではなく、努力を「向ける方向」と「やり方」が間違っている可能性が高いと思うのです。

70ページ
科学的に実証されているかはわかりませんが、「体の硬さ」と「心の硬さ」は比例するというのが私の実感です。

76ページ
睡眠導入と、深い眠りに導く5つのポイント
①部屋は真っ暗にするのがベスト
②起きる時間は厳守!二度寝はしない
③楽しいことを考える
④昼寝はしない。しても30分以内
⑤自分に合った寝具を選ぶ

104ページ
ちなみに、私は体重計には毎日20回以上乗ります。
また、脇腹をつまめば、およその体重がわかるまでになりました。
いずれにしても、「太らない体」を手に入れようと思えば、まずは「現状の自分の体型」を正確に知ることが第一歩になります。

113ページ
そこで私は、ダイエットによるストレスをためないために、1週間に1.5日のご褒美デーをつくるようにしています。
(中略)
日曜日の夕食から月曜日の夕食までの4食、およそ1.5日間は、好きなものを好きなだけ食べる「発散日」にしています。

159ページ
それまでの私は、トレーニングが足りないわけでも、努力が足りないわけでもなく、逆にあまりにも過酷に取り組みすぎたがゆえに「空回り」して、ストレスばかりため込んでいたのです。

163ページ
「脳を疲れさせない」ために私がやっている5つのこと
①日ごろから練習(仕事)をしすぎない
②本番直前はとくに練習(仕事)をしすぎない
③「競技(仕事)のことは一切考えない時間」をつくる
④日常の中にも「楽しみ」を取り入れる
⑤苦手な人とは付き合わない

187ページ
まず川本副会長にアドバイスをいただいたのは「何も隠さず、真実を伝える」ことの大切さでした。
そして、聴衆の心をつかんで「聞きに来てよかった」と思ってもらうには、「話の流れ」が大切だと、スピーチのコツも教えてくださいました。
具体的には、人前で話すときは「5つの要素」を盛り込むこと教えてくれたのです。
①笑い
②涙
③努力
④感謝
⑤決意

 
大谷更生も体重計は1日5回くらい乗って体重をチェックしています。
ふだんより重かったら食事の量を減らし、思いっきり重かったら食事を抜くこともあります。

 
「疲れない体」と「折れない心」のつくり方
(葛西紀明さん)


 

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