あなたは何がなんでも嫌なことってありますか?
私はたくさんあります。

大谷更生が嫌なこと
◆満員電車
◆行列に並ぶ
◆待ち時間
◆理不尽な上下関係
◆約束を破る
◆締切に遅れる
◆嘘をつく
◆不毛な争い
◆揚げ足を取る
◆ノルマに追われる
◆言いなりになる
◆徹夜
◆病気で寝込む
◆愚痴、悪口が肴の飲み会
◆自分でなくてもいい仕事
◆強要される
◆無理を続ける
◆配慮がない
◆報告がない




嫌なことに直面しても、無理に立ち向かう必要はありません。
逃げてOKです。
じゃあ、どうしたら逃げきることができるか。
最初の一歩は、「どうしたら逃げられるか?」を考えること。
例えば、大谷更生が一番嫌いな満員電車から逃げきるために、こんな方法を思いつきました。


①電車に乗る時間をずらす
・2時間早く起きて、通勤ラッシュが始まる前に移動する
・通勤ラッシュにぶつかる時間帯に用事を設定しない
②電車に乗らないようにする
・用事の場所を徒歩圏内に設定する
・オンライン会議やメール、チャットなどを活用する

嫌なことから逃げきるために欠かせないものがあります。
それは、新たな行動です。
新たな行動を起こすには、かなりのパワーが必要。
ふだんなかなか行動できない方でも、嫌なことから逃げるという動機づけができていれば、新たな行動に取り組みやすくなるのではないでしょうか。

「嫌なことは逃げていい」といっても、何でもかんでも逃げられるわけではありません。
〆切や約束など、自分が納得して引き受けたことから逃げるのは絶対ダメです。
もし逃げてしまったら、長年かけて築き上げてきた相手との信頼関係が一瞬で崩壊してしまうでしょう。

「どうしたら逃げられるか?」
現状を変えたいと思っているのに、なかなか一歩が踏み出せない方にオススメです。