問題整理の専門家 大谷更生
ブログ

書籍紹介

未来を先取りする思考法

タイトルに興味を惹かれて手に取り、羽田から長崎へむかう機内で読み終えました。 『インクルーシブデザイン』(井坂智博さん) インクルーシブデザインとは、イギリス(ロンドン)で誕生した手法で、従来はビジネスやデザインの対象か …

成功するアイデアの見極め方

350ページを超える分厚さに何度も手に取るのをためらった『NO FLOP! 失敗できない人の失敗しない技術』(アルベルト・サヴォイヤ) 3週間以上かけて、ようやく読み終えました。 著者は「新製品失敗の法則」に打ち勝つ独自 …

自分の未来は自分で選べる

400ページを超えるボリュームに、なかなか手が伸びず、一か月放置していた本をようやく読み終えました。 『ワーク・シフト』(リンダ・グラットン) 一番グッときたのは、このフレーズ。 独立を決めた11年前のことを思い出しまし …

ブームは作れる

YouTube大学での発信を見て、わかりやすく伝える達人だなと感じている、オリエンタルラジオ 中田敦彦さんの著書『天才の証明』を手に取ってみました。 興味を惹かれたのはブームを巻き起こしたネタ誕生の裏側。 「武勇伝」や「 …

セールスとは問題解決である

タイトルに惹かれて手に取りました。 『買いたがる脳(原題:THE BRAIN SELL)』(デイビット・ルイス) 表紙の裏に書かれていた↓に期待を膨らませて読み進めました。 「なぜ、その商品を選ぶのか」「買い物するとき、 …

未来に思いを馳せる

2020年もキャッシュレス決済の講師を務めるため、タイトルに惹かれて手に取りました。 『2049年「お金」消滅』(斉藤賢爾さん) タイトルの「お金」だけでなく、「仕事」「学び」「社会」など、さまざまなテーマの未来について …

第4次産業革命って何?

ふだん手に取らないテーマですが、タイトルに惹かれて手に取りました。 『第4次産業革命 日本が世界をリードする』(三橋貴明さん) 本書を読み終えて、ちょくちょく耳にするけど理解が曖昧な言葉が、「こういう意味だったんだ」とス …

人を動かす文章とは

先日ライティングセミナーの講師を務めたこともあり、タイトルが気になって手に取りました。 『3行で人を動かす文章術』(尾藤克之さん) 本書には、大谷更生がふだん意識していること、そして今後意識したほうがよいことの両方が紹介 …

居場所をつくる

何かの記事で存在を知って気になっていた「N高」の本を見つけたので、手に取ってみました。 『ネットの高校、はじめました。 新設校「N高」の教育革命』(崎谷実穂さん) N高は2016年4月に開校した、出版・メディア事業を営む …

知れば変わる

2020年も仕事のダンドリ&情報整理術で講師を務めるので、ネタ収集を兼ねてタイトルと著者名が気になった『人生にゆとりを生み出す知の整理術』(phaさん)を図書館から持ち帰りました。 著者のpha(ファ)さんは日本一有名な …

人生100年時代どう生きるか

3か月前に図書館で予約した本がようやく手元に来ました。 『LIFE SHIFT』(リンダ・グラットン&アンドリュー・スコット) 今年2020年に人生100年時代の折り返し(50歳)を迎える、大谷更生に必要な情報が書かれて …

お金をかけずにPRするコツ

10年来の友人で、いい商品やサービスがあるのに上手く伝えられない方をサポートするプロモーションの専門家 寺尾祐子さんが、ご自身のメールマガジンでおススメしていたので入手しました。 『ゼロ円PR』(笹木郁乃さん) 著者の笹 …

相手を知れば百戦殆うからず

年末年始の課題図書、ようやく読み終えました。 『短い言葉を武器にする』(弓削徹さん) 著者の弓削徹さんはノートパソコンの生みの親としても知られているコピーライター、221~222ページに紹介されている「ノートパソコン誕生 …

生涯投資家

一昔前に堀江貴文さんとともに世間を騒がせた村上ファンドの村上世彰さんの著書『生涯投資家』 信頼する友人の紹介でなければ、手に取ることはなかったでしょう。 投資とはどうあるべきかの王道を綴った一冊、読み終えて村上さんに対す …

文章がスラスラ書ける3つの型

今月登壇するロジカルライティングセミナーの参考になればと思い、年末年始の課題図書として設定した『世界一ラクにスラスラ書ける文章講座』(山口拓朗さん)を読みました。 本書で紹介されている3つのテンプレート ①ストレスフリー …

販促の「なぜ?」を知りたい方へ

10年来の友人で、しかけデザイナーの眞喜屋実行さんが1000日以上かけて熟成したネタが1冊の本になりました。 『お客さまが動く!しかける販促術』 届いてすぐに、勝手に帯を作りました。 眞喜屋さん、言葉の選び方が絶妙です。 …

決断の流儀

力強いタイトルに惹かれて手に取りました。 『一流の決断力』(植田兼司さん) 著者の植田さんは東京海上、リップルウッドを経て、いわかぜキャピタルを設立した、投資とM&Aのプロフェッショナル。 本書には、元ライフネ …

« 1 2 3 4 23 »
PAGETOP
Copyright © 大谷更生総合研究所合同会社 All Rights Reserved.