問題整理の専門家 大谷更生
ブログ

自分を客観視する

自分を客観視すること、あなたはやっていますか? 私は自分を客観視する機会を強制的に設定しています。 具体的には動画セミナーの撮影です。 『取引先・上司の信頼を獲得する報連相のコツ』 を収録した、株式会社アイ・ラーニング様 …

初対面で心がけていること

5/30(火)は大宮で開催された飲み会に参加してきました。 目的は友人の激励。 総勢12名、3日前にお会いしたばかりから、数年ぶり、はじめましての方まで、いろんな専門家の方が集まっていました。 その中で一番印象に残ったの …

人生を好転させる習慣の見直し方

独自の育成手法「原田メソッド」で勤務3校目の公立中学校陸上競技部を7年間で13回日本一に導いた実績を持つ、原田隆史さんの著書『大人が変わる生活指導』 をひと言で表現すると、これかなと感じました。 本書で印象に残った箇所を …

選ばれる理由を見つける2つの視点

あなたはなぜ自分がお客さまから選ばれているか、ご存じでしょうか。 もし明確に答えられないようなら、これからお伝えする2つのコツがお役に立てると思います。 ①知恵を借りる 誰の知恵を借りるか? あなたが仕事をしているときに …

黒一点になる勇気

5/28(日)午後、勇気を振り絞って行ってまいりました。 恒吉彩矢子(AYA)さん『いままで結婚しなくて正解だったと思える本』出版記念トークショー&サイン会 予想どおり会場は黒一点(男一人)、全方位を女性に囲まれて、別の …

メルマガ『日刊「大谷更生」』読者登録プレゼントアンケート

率直にお聞きします。 あなたは、どれがもらえるんだったらメルマガ『日刊「大谷更生」』を読者登録してもいいかなと思いますか? 1)出版社の企画会議を通った出版企画書実物 2)60秒自己紹介作成シート 3)理想のお客さまを具 …

妻の言葉は全て受け止める

恐妻家の掟26 全国恐妻組合連合会には、こんなポリシーがあります。 「妻の言うことは世界一正しく世界一厳しい。 だから妻の言うとおりにすれば必ず成功する。 ただ妻であるがゆえに素直になれない」 妻と話をしていると、キャッ …

わかりやすく伝わる『2』の使い方

5/24(水)にマーケティングの専門家 理央周(りおう めぐる)さんが講師を務める『「売れる仕組み」の創り方』セミナーに参加してきました。 セミナーのテーマ『売れる仕組み』に反応して参加しましたが、途中から 「なぜ理央さ …

前のめりに話を聴いてもらうコツ

最初にひとつ質問します。 あなたは、どんな方だったら前のめりになって話を聴こうと思いますか? おそらく、有名人や著名人、尊敬している人、お世話になっている人、仲のよい人が話すのであれば、前のめりで聴いてもいいかなと思うの …

やるべきことを今日やるコツ

今日は一日外出がない日。 あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと思っていたのに、朝からバタバタしていて結局何も手がつけられなかった。 そんなことってないでしょうか。 そんな方にオススメなのが、仕事の整理に『ふせん』を活用す …

安心感を与える紹介のコツ

交流会やセミナーに行くと「紹介してください」と言われることがよくありますが、私も紹介したことへの責任が発生するので、気軽に「いいですよ」とは言えません。 私が紹介を行うのは、紹介者と被紹介者、双方にメリットがあるときだけ …

しゃべらない講師の作り方

「社内の研修会で講師をやってほしいと言われたのですが、話すのが苦手で、人前に立つと心臓がバクバクします。どうしたらいいでしょうか」 そんな相談をいただいたとき、私の答えは決まっています。 『しゃべらない講師になってみては …

相手に気持ちよく話してもらう3つのポイント

5/20(土)お昼に巻高校同窓会東京支部主催の新卒業生歓迎会でゲストスピーチを聴く姿を見ていて、相手に気持ちよく話してもらうために3つのポイントがあると感じました。 ①態度 話している人に視線を向ける 聞き手の真剣なまな …

時間はいつでも増やせる

時間管理のうまい人というのは、時間を「量」で考えます。 一方で時間に振り回される人は、1点から1点までの数値でしか考えません。 時間を使う人、時間に使われる人 著者の夏川賀央さんから一足早く頂戴したご著書を読んで最も印象 …

非日常のススメ

非日常と聞いて、こんなことを思い浮かべた方はいらっしゃいますでしょうか? 「オーロラを見に行くことかな」 「バンジージャンプをやることかな」 「フルマラソンにチャレンジすることかな」 非日常を体験するために、たくさんのお …

わかる+おもしろそう=伝わる

5/16(火)に受講した『“作家のエージェント”が教える【採用される書籍企画書作成講座】』で一番印象に残ったのが、この言葉でした。 事例として紹介されたのが『話さず決める!プレゼン』 大きく頷きました。 出版社に採用され …

出版企画書に対する2つのこだわり

2007年に1冊目『情報整理術』 2012年に2冊目『3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと』 出版は5年周期なんじゃないかと思い始めた今日このごろ、今年がその5年目ということで、出版にアンテナが立っています …

« 1 21 22 23 32 »
PAGETOP
Copyright © 大谷更生総合研究所合同会社 All Rights Reserved.