12/25(水)~12/26(木)は妻の取材旅行に同行して、伊豆に来ています。
12/25(水)の目的地は山中城跡と三島スカイウォーク。
お昼ごろ三島駅に到着したので、三島エリアのバスが1日乗り放題のフリー乗車券「みしまるきっぷ」(1000円)を購入しました。

バスの出発まで時間があったので、三島駅南口近くのお客さまの8割がうな重を頼んでいたお店で、かき揚げ定食を注文。
かき揚げはもちろんですが、お味噌汁が絶品でした。


若い男女と外国人が乗客の大半な路線バスに30分くらい揺られて山中城跡に到着。
急な斜面は登山のよう、ナメていたことを後悔しつつ、大きく息をしながら進みました。
日本100名城のひとつ、山中城の名物は障子堀。
不思議な光景でした。


バス停に戻り、バスで2つ戻って三島スカイウォークへ。
三島スカイウォークは、全長400mの長さを誇る日本一長い歩行者専用吊橋。
妻は興味津々のようでしたが、大谷更生はぶっちゃけ気が進みませんでした。
「400mの橋を渡るだけで1100円って、ボッてない??」


そんな斜に構えた大谷更生が、400mを渡りきって入ったお土産物屋さんで衝撃を受けました。
三島スカイウォークは1民間企業が立ち上げた事業だということに。
【三島スカイウォークができるまでの話】



三島スカイウォークは、静岡県三島に本社を構える「株式会社フジコー」が、地域活性化の一翼を担いたいという想いで吊橋の計画を始め、10年の歳月をかけて完成しました。
現在も運営は全てを民間資本で行っています。

この動画を見て「1100円は安い」と気持ちが一変!
帰り道を気持ちよく戻ることができました。


三島スカイウォークのようなエピソード、あなたの商品やサービスにもありませんか?
もし思いつくものがあったら、ぜひカタチにして伝えてください。

大谷更生の発想の源泉をお届けするために、毎日12:00に配信しているメールマガジン『日刊「大谷更生」』の読者登録は↓

『日刊「大谷更生」』読者登録