いまから11年前の2008年に大谷更生のファッションの土台を作ってくれた、後藤妙子さんの著書『服の色で、損する人、飛躍する人


読み終えて、後藤さんのショッピングエスコートを初めて体験したときのことを思い出しました。
新宿の丸井メンズ館でオススメされた服は、どれも大谷更生が今まで着たことがない色や素材ばかり。


「こんなの着るの!」
と心の中で思っていたものの、いざ着てみると
「意外とイケてるかも」
に変わった理由が、本書を読んでよくわかりました。

本書で印象に残った箇所

◆「相応しい」とは、どういうことか?
大人になるということは、どこかで「自分に相応しい基準を自分でつくること」だと思います。
相応しい基準は「自分を生きる」スタートラインになるのです。

◆イエローベースかブルーベースか
まず、イエローベースは「日向」の性格を持ち、テンションが高いのが特徴です。
エネルギーのもとが「パッション(情熱)」であり、自分がやりたいかどうかの直感が主体となってエンジンを動かします。
これに対してブルーベースは、冷静沈着な「日陰」。
やるべきかどうかを効果や意義などから考えて決めるという論理性が優先します。
つまり、イエローベースの人は自分の「中」に動機を感じますが、ブルーベースの人は自分の「外」に動機が存在してから自分へ取り込むという段取りを踏みます。
⇒大谷更生はブルーベースど真ん中、この解説しっくりきます。

◆ウィンターのポジティブとネガティブ
ハッキリしないことがとても苦手で、いつも白か黒か決着を付けたいダイナミックな心理のため、ずっと悩んでいることが出来ません。
「ハッキリしろ!」という言葉をつい口に出しやすく、せっかちな傾向が強いでしょう。
(中略)
そのぶん、圧倒的なリーダーシップ力を持ち、プロジェクトの先導役になれます。
采配をふるい、目標を達成するためにチームをうまく動かします。
責任を引き受け、大きな目標を見失わない活力に満ちた行動が、人を引き寄せます。
⇒大谷更生の診断はウインター、書いてあること、かなり当たってます。

◆似合う色を着る
似合う色の効能として一般的に広まっているのは、対外的に印象が良くなり信頼度が上がるというパフォーマンス的な要素です。
しかし、私がお話ししている「似合う色を着る」の意味は、本来の自分自身に戻って自分を生きる行為を助け、道しるべを自分の中に軸として置くことで自己承認できるようになる状態です。
⇒言われてみれば、カラー診断を受けて似合う色の服を着るようになってから心身ともに余裕を持って対応できるようになった気がします。

2007年に受けたパーソナルカラー診断の際に後藤さんが作ってくれたカラーパレット、今も自宅兼事務所の机の前に貼っています。


このカラーパレットのおかげで、服を選ぶときに迷うことがほとんどなくなりました。
大谷更生がイエローベース(黄色や茶色など)を全く着ないのは、このためです。
後藤さん、その節はありがとうございます。

服の色で、損する人、飛躍する人』(後藤妙子さん)


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