タイトルに惹かれて手に取りました。
アイデアが枯れない頭のつくり方
(高橋晋平さん)


 
著者の高橋さんは、バンダイで「∞(むげん)プチプチ」「∞エダマメ」「瞬間決着ゲーム シンペイ」「5秒スタジアム」「ほじれるんです。」「鳥人間」「猫背」などのヒット玩具を企画開発した方です。

 

共感した箇所

20ページ
まずは、どんな状況になってアイデアを求められても、
「くだらないアイデアでいいから、たくさん考えられれば、必ずうまくいく」
ということを信じてみてください。

24ページ
いいアイデアの考え方は、このようなものです。
くだらないアイデアを思いっきりたくさん考えているうちに出てきてしまった、いいアイデアを拾う。

33ページ
アイデア発想の3大原則
1.A×B=C
2.アイデアは「量より質」ではなく「質より量」
3.まずダメなアイデアから出し始める

114ページ
最終候補アイデアを決める3ステップ
1.A×B=Cの公式を用いて、質を問わず、100個のC(アイデア)を出す。
2.その中から「理屈」「感性」をもとに、それぞれC(アイデア)を3個ずつ、合計6個のアイデアを選ぶ
3.アイデアパートナーに相談し、会社で提案する3個の最終候補アイデアを決める。

129ページ
アイディアを通す3つのポイント
1.通らないものは通らない
2.通るものはさらっと通る
3.本気で通したいものは、いくらでも通す方法がある

168ページ
最良のアイデアパートナーの7カ条
・気を遣わない間柄である
・気が合うが、違うジャンルの知識を持っている
・話していて楽しく、会話が途切れない
・意見が食い違っても気持ちがツラくならない
・好きな食事が一緒である
・アイデアの話をしても情報漏えいにならない間柄である
・アイデアの話をしても恥ずかしくなく、盛り上がる

 
何でも受け止めてくれるアイデアパートナー、とっても貴重な存在ですよね。
掛け算でアイデアを量産するA×B=C、大谷更生も実践しています。

 
アイデアが枯れない頭のつくり方
(高橋晋平さん)


 

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