10/5(土)は三条市(新潟)の医療機関でコミュニケーション研修の講師を務めました。
テーマはアンガーマネジメント。
「仕事だけでなく、家庭などプライベートな場面でも活用できるコツ」というリクエストを受けて、こんなカリキュラムを組みました。
1.怒りを知る
2.なぜ怒りの感情がわくのか
3.アンガーマネジメントを知る
4.感情をコントロールするコツ
5.感情を冷静に伝えるコツ
6.タイプ別 怒り対処法


セミナーのつかみで全国恐妻組合連合会と『恐妻家の掟』を紹介したところ、話題沸騰!
休憩時間に「掟、見ていいですか」「これは売っているんですか」「今日、買えるんですか」など、予想を超える反響があり、私自身がビックリしました。


なぜ、『恐妻家の掟』がここまで本日の受講者に受けたのか?
恐妻家の掟とアンガーマネジメントの相通じる点を考えてみたところ、3つあることに気づきました。

①反射

怒りの感情を抱いたとき、最もやってはいけないこと
反射
・言わなくてもいいことを言ってしまう
・やらなくてもいいことをやってしまう
【恐妻家の掟によると】
⇒冷静さを取り戻しましょう
掟6.妻の批判はアドバイス

②べきログ

「〇〇べき」を洗い出す:べきログ
自分の内側にある「〇〇するべき」「こうあるべき」を書き出して、怒りの大元になっている価値観を浮き彫りにする。
べきログ(例)
・約束は守るべき
・年上には敬語を使うべき
・人の話は最後まで聞くべき
【恐妻家の掟によると】
⇒違いを認めましょう
掟13.地雷のありかを知っておく

③感情をうまく伝えることができる人の特徴

4)聞き流すことができる
⇒どうでもいいことは、気にしないようにしましょう
【恐妻家の掟によると】
掟30.妻の反応に一喜一憂しない


今回、アンガーマネジメントの講師を務めたのは必然だったんだと、終了後に改めて感じました。