「落とす」といっても、誹謗中傷したり、悪評を立てて相手のイメージダウンを狙うということではありません。
「相手が秘密にしている隠し事を見破って真実を引き出す」ほうの「落とす」です。

コツを教えてくださったのは、元知能犯担当刑事の森透匡さん。
現在は、経営者の「人の悩み」解決コンサルタントとして、「ウソの見抜き方」の講演で毎年全国180か所以上を飛び回る超人気講師です。

元知能犯担当刑事が教える ウソや隠し事を暴く全技術」(森透匡さん)

森さんは「はじめに」で、ウソの見抜き方を肝をズバッと語っています。

ウソをついている人が最も嫌がるものは何でしょうか?
それは「証拠」です。
人は、真実を示す証拠を見せられると、ウソをつけなくなります。
実は「証拠こそが、真実を語らせる最強のツール」なのです。

ただ、証拠を持っていれば全てOKかというと、そうではありません。
証拠を活かすために欠かせないのが使い方です。
森さんは、ご自身が経験した取り調べの様子をはじめとする、さまざまな事例を紹介しながら、証拠の効果を最大限に発揮する使い方も本文で紹介しています。

本書が自分に合うかどうかをチェックしたい場合は、「第7章 日常生活やビジネスの現場で怪しい相手を落とすケース」で紹介されている5つの事例を確認することをおススメします。
(1)万引きをした中学生
(2)友達の物を奪った子供
(3)浮気をした夫
(4)採用面接での経歴詐称
(5)会社の商品を横領した社員

全て読んでも22ページ。
ここを読んで納得できるなら、本書のスキルやノウハウは、あなたに役立つはずです。

元知能犯担当刑事が教える ウソや隠し事を暴く全技術」(森透匡さん)

大谷更生の発想の源泉をお届けするために、毎日12:00に配信しているメールマガジン『日刊「大谷更生」』の読者登録は↓

『日刊「大谷更生」』読者登録