4/16(月)は私のためにあるような勉強会に参加しました。
万人幸福の栞勉強会『第5条:夫婦対鏡』

妻は鏡



私が『恐妻家の掟』を刊行したのは2015年5月。
当時、『万人幸福の栞』は存在すら知りませんでした。

今回は東洋哲学や古典にも造詣の深い工藤直彦さんが丁寧に解説してくださいました。

◆夫婦は一対の反射鏡
夫婦は互いに向き合った一対の反射鏡。
自分のよき心意は相手の好ましい好意となって投影し、逆にわがままや不自然な心持も、そっくり相手側に、自分の嫌う行為となって反映する。

◆倫理とは
・超常識
・苦難を足場にする学び

◆家族
苦難が最初にくる

◆夫婦対鏡
夫婦が全ての原型
自分が見えないところ(死角)を映す鏡
カーブミラーのようなもの

私情雑念があると正確に映さない

◆対立の原理
対立⇒合一⇒生成・発展
対立とは敵対することではない。
対立する二つの要素は、互いに相反する傾向を持ちながら、一方があってはじめてもう一方がある、対立する彼がなければ此もありません。
つまり両者が対立(相対)の関係にあるということは、相待・相補の関係にあることを意味しています。
対立は生成・発展のチャンス
『対立⇒闘争⇒破壊・破滅』ではない

◆いい人はいない
相手の条件は変わる
自分が相手にとっていい人になる、相手は関係ない

◆男も女も半人前
1人だとMAX50%

◆わがままとは
我のままにならねば承知せぬ心持ち
我慢もわがまま

◆夫婦とは
一致していないからこそよい
学び合いの関係、相互鍛錬の関係
夫婦関係は筋トレと同じ
人間力が上がる

◆「ハイ」
相手を受け止めたという意思表示
従う、言いなりになるということではない

全国恐妻組合連合会、ますます自信を持って活動できそうです。

6/22(金)に対決イベントを開催します。
立会人絶賛募集中です。
日本妻幸協会vs全国恐妻組合連合会:本気の対決1回戦