いろんな答えがあると思いますが、大谷更生が一番にあげた答えは「〆切」です。
王子のライブハウスイベント「DAF」で2回共演した上阪徹さんが昨年12月に出版なさった「〆切仕事術」を遅ればせながら拝読して、〆切を守る大切さを改めて感じました。


「〆切を守るための10箇条」は大きくうなずくことばかり。
これを知ることができただけでモトは取れました。

第一条
時間に追い詰められるのは不快だ、と自覚する
第二条
仕事はプロセスに分解して細切れで行う
第三条
プロセスごとにかかる時間を見積もり、自分で〆切を設定する
第四条
やらないといけないことを「時間割」にしていく
第五条
仕事は一気に完成させない
粗々から少しずつ精度を高める
第六条
早め早めにどんどんやっていく
第七条
自分の得意な時間帯、効率のいい時間帯を意識する
第八条
ルーティンの時間をブロックする
細切れ仕事はすぐやる
第九条
やる気が出ないときは10分間だけ離れる
第十条
効率を上げる「イノベーション」を常に考える

〆切を守れない人の言い訳に学ぶ
これが出たらビジネスパーソン失格、肝に銘じます。
◆他の仕事のせいにする
◆誰かのせいにする
◆頑張っている、他よりも優先している
◆開き直る
◆余計なお世話
◆不測の事態
◆衝撃の告白

すべては日常に宿るのです。
大事なときだけ、ちゃんとしていればいい、というわけにはいかない。
日常のちょっとしたことが、人生の大事なときに出てしまうのです。

このフレーズ、新入社員研修で伝えたかったメッセージそのものです。

大谷更生も日本〆切厳守党の党員として、今後も〆切を守り続けます。

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