この言葉、めちゃめちゃ難度が高いなと改めて感じました。
それは「機嫌がよさそうなら甘えてみる」の中に2つの大きなハードルがあるからです。

【第一のハードル】
相手の機嫌がよいかどうかを見極める必要があります。
機嫌がよくないときに甘えたら、あとが大変です。
【第二のハードル】
もし機嫌がよかったら、次は適度な甘え具合を見極める必要があります。
甘えすぎたら相手の機嫌を損ねてしまいます。
遠慮しすぎても相手の機嫌を損ねてしまいます。

まずは①どうしたら相手の機嫌を見極めることができるか。
コツは「反応」に注目する。


声をかけたとき、「はぁ」「なに」「で」といったようにひと言で返ってきたら、相手に余裕がなく、機嫌がよくない可能性が高いです。
こんなときに甘えたら逆襲を喰らってしまいます。
声をかけたとき、答えた後に自分から話題を振ってくるようなら、相手に余裕があり、機嫌がよい可能性が高いです。
勇気を出して甘えてみましょう。

次に②どうしたら適度な甘え具合を見極めることができるか。
デジタル大辞泉で「甘える」を調べたところ、こんな意味がありました。
1)かわいがってもらおうとして、まとわりついたり物をねだったりする。
2)相手の好意に遠慮なくよりかかる。また、なれ親しんでわがままに振る舞う。

適度な甘え具合を見極めるコツは「小出し」にする。


いきなり大きなものをねだったり、お願いしたりしてはいけません。
ささいなものをねだったり、ちょっとしたことをお願いしてみる。
もし気持ちよく受けてもらえたなら、徐々にレベルを上げていく。
そうすることで、邪険にされることなく快く甘えを受け入れてもらうことができます。

「機嫌がよさそうなら甘えてみる」
よかったら、明日にでも試してみてください。

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