近くにいるから、すぐに会えるだろう。

それは勘違いだということに先ほど気づきました。

新潟で独り暮らしをしている父(78歳、東京→新潟間259km)とは、この一年間で6回会っています。


福岡市在住の大学の同級生(東京→福岡間883km)とは4回。


熊本市在住で以前サポートしていた整体師さん(東京→熊本間882km)とは4回。


函館在住の友人(東京→函館間697km)とは5回、うち3回は東京と福岡でお会いしました。


これだけの頻度で会っている友人・知人は、東京でもなかなかいません。

会えるか会えないかは距離の問題ではありません。
問題は行くか行かないか。
決めて動けば会えます。

そう考えると、新潟の父と過ごす時間を増やすために、新潟で仕事を作らなきゃと改めて思いました。

2地点間の距離測定は「キョリ測」を使いました。