コツは「自分と同じテーマで講師をやっている方のセミナーに参加する」です。
7/8(月)は中野でキャッシュレス決済セミナー、今回は講師ではなく受講者として参加しました。


講師は中小企業診断士&行政書士&ITコーディーネーターの資格をお持ちな方。
4つのポイントで解説してくださいました。
1.おカネにまつわるアレコレ
2.キャッシュレス決済のコレカラ
3.今話題のQRコード決済のイロハ
4.攻めのキャッシュレス決済

資料構成のベースは、2018年4月に経済産業省が出した「キャッシュレス・ビジョン」でした。

参考になった箇所

平成29年度産業経済研究委託事業(我が国におけるFinTech普及に向けた環境整備に関する調査検討)調査報告書
2018年3月 野村総合研究所

◆キャッシュレス決済はなぜ分かりにくいのか!
その1 利用者目線:お金を払う「タイミング」と「手段」
その2 事業者目線:決済端末=契約者
その3 QRコード決済の方法

◆QRコード決済比較表の観点
・決済上限額
・情報配信
・POSレジ連携

◆キャッシュレス決済導入シミュレーション

◆導入事例(origami)
整体、鍼灸
・インターネットカフェ

◆カードリーダーデモ
スマホの画面をキャプチャーして実演
例)


大谷更生も7/9(火)から山梨、山形、宮城とキャッシュレス全国行脚に出るので、よりわかりやすく伝わるよう、今回のセミナーを参考に引き続き工夫を凝らします。