開くたびに自然と背筋が伸びる本があります。
それが『学問のすすめ


この本がなぜ大谷更生を惹きつけるかというと、大谷更生が大切にしている価値観「努力は報われる」をズバッと語ってくれるからです。

そこで今回は「努力は報われる」を後押しする5つの教えをご紹介します。

11ページ
「天は富貴を人に与えるのではなく、その働きに与える」ということわざがあります。
つまり、さっきも言ったとおり、人には生まれながらの貴賤や貧富の差はありません。
ただ学問をして物事をよく知る人は、地位の高い金持ちになり、無学な人は、貧しい人になり、地位の低い人になるのです。

146ページ
明日の幸せを思って、今日の不幸を耐えましょう。
来年の楽しさを期待して、今年の苦しさに耐えてください。


171ページ
どうすれば見識が高まるか
「ものごとの有様を比較して、上を目指し、決して自分に満足しない」という一点に尽きます 。

239ページ
「●●さんはよくできた人だ」「頼もしい人物だ」「この件を任せて大丈夫だ」「この仕事を任せても必ず成果を上げてくれるだろう」と、はじめからその人柄を当てにされて、世間から期待される。
そんな人物のことを「人望のある人」と呼びます。

241ページ
人望とは、元はと言えば腕力のおかげで得られるものでもなければ、富豪のような財産のおかげで得られるものでもありません。
ただ、その人の活発な才知の働きと、正直な本心の徳の高さを少しずつ積み上げて得ることができたものなのです。


これからも報われると信じて、一つひとつ積み重ねます。

大谷更生の発想の源泉をお届けするために、毎日12:00に配信しているメールマガジン『日刊「大谷更生」』の読者登録は↓

『日刊「大谷更生」』読者登録