3年前の2015年春にリリースしたメール講座『口下手フリーランスのための売り込まなくても売れる営業スタイルを作る7ステップ』、そろそろリニューアルのタイミングじゃないかと思い、改めて読み返してみました。

その1:自分を創る

あなたは自分を創ることで、パーティーや交流会など大勢の前で急にスピーチを振られても、慌てることなく自分の言いたいことを確実に伝えることができます。
【ポイント】
見られたい自分を演じる
①親近感を得るコツ
1)同じ●●
2)ちょっとした弱み
②信頼感を得るコツ
1)実績
2)未来への想い

その2:強みを創る

あなたは強みを創ることで、あなたの商品・サービスがお客さまから選ばれる理由を一言で表現できるようになります。
強みの創り方
①知恵を借りる
「なぜ私の商品・サービスを選んでくださったのですか?」
「あなたが、はじめてのお客さまから一番多く受ける相談は何ですか?」
②逆転させる
短所変換

その3:お客さまを創る

あなたはお客さまを創ることで、お客さまのほうから「ぜひあなたから買いたい」と言われる関係を創り上げることができます。
◆お客さまの「ほしい」に応えるコツ
理想のお客さまを思い浮かべる
理想のお客さまを具体化する11の質問
①男性ですか、女性ですか
②何歳ですか?
③その方は、どんな家族に囲まれていますか?
④その方は、どんなところに住んでいますか?
⑤その方は、どんなお仕事をなさっていますか?(業界、職種、立場、職位など)
⑥その方は、どんな方ですか?(性格・特徴・容姿など)
⑦その方のいいところはどこですか?(言葉遣い、態度、行動など)
⑧その方の口ぐせは何ですか?
⑨その方を有名人・著名人で例えると誰に似ていますか?
⑩その方はいま何に困っていますか?
⑪その方のささやかな夢は何ですか?
お客さまが商品・サービスを購入する理由
①快楽獲得
②苦痛解消

その4:名刺を創る

あなたは名刺を創ることで、名刺交換をした相手にやってほしいことをさりげなく伝えることができます。
2つの質問
①あなたは何のために名刺交換をしていますか?
②あなたの名刺は、その目的を達成できる名刺ですか?

目的を達成できる名刺に変える2つのコツ
①狙いを定める
あなたは名刺交換した相手に何をしてほしいですか?
②見せ方を定める
名刺の役割は、相手が知りたい情報を伝えること

その5:表札を創る

あなたは表札を創ることで、自社の商品・サービスの存在を全世界に知らしめることができます。
表札を創るとは、ホームページを立ち上げること。
ホームページ立ち上げに必要な『3つのW』
①Who…誰のページなのか?
プロフィール
②What…何のページなのか?
サービスメニュー
③Where…どこに連絡すればよいか?
問い合わせ窓口

その6:勝ちパターンを創る

あなたは勝ちパターンを創ることで、どんな時でも安定した結果を出すことができます。
勝ちパターンを創るコツ
過去に学ぶ
『成功だ』と思えるエピソードを10こ
「なぜそれがうまくいったのか?」
⇒共通点

その7:人脈を創る

あなたは人脈を創ることで、初対面の方でもスムーズに信頼関係を築くことができます。
人脈とは、価値交換し合える関係
お互いをプロフェッショナルだと認め合った同士のみが結ぶことができる、対等で双方向な関係です。
価値交換し合える関係を創る『3つの“き” 』
①気遣う
人に好かれる六原則(デール・カーネギー『人を動かす』)
②共感する
共感貯金残高を増やす
③期待を超える
相手の期待を圧倒的に上回るスピードとクオリティで応える

エピソードや事例を最新にしたり、冗長な箇所をスッキリさせる必要はあるものの、一番伝えたいメッセージを変える必要はないことを確認できました。

変わらない本質を大切にしつつ、今月中にメール講座をリニューアルオープンできるように準備を進めます。
名前は変わると思いますので、今のバージョンをご覧になりたい方はお早めに…

口下手フリーランスのための売れる営業スタイル7ステップ