2020年度第1回(5/15締切)で採択を受けた小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)実施報告書を2/8(月)に郵送して約3か月。
全く音沙汰がなかったのですが、一昨日5/13(木)事務局から審査結果が届きました。


指摘は大きく2点です。

①実績報告書(様式第8)

3.実施した補助事業の概要
(3)事業の具体的な取組内容
⇒経費毎に何を取り組んだかを列挙する
大谷更生の場合、実施した以下取り組みを記入例を参考に具体化する必要があります。
2.広報費:
プロモーション動画制作
2.広報費:
プロモーション映像配信用Webサイト制作
9.専門家謝金:
オンラインスクール販路開拓アドバイス料
(4)事業成果(概要)
⇒ここも経費毎に成果を列挙する

②経費支払いの証明

各経費を支払った証拠として通帳のコピーを提出する

 
小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)の報告に必要な書類は補助事業の手引きにも書いてありますが、A4縦60ページを超える大作で該当箇所を探すだけでも一苦労だと思いますので、該当箇所を抜粋して紹介します。

1.実績報告書
様式第8
押印して原本を提出

2.経費支出管理表および支出内訳書
様式第8・別紙5又は6

3.経費支出の証拠書類の写し
②広報費
1)見積書
2)発注書または契約書
3)請求書
4)銀行振込(明細)受領書または領収書
5)成果物
・補助事業者の商品、サービスの販路開拓につながることが判明する成果物を提出すること
・ウェブサイト作成の成果物は画面をプリントアウトしたもの、もしくはデータを収めたDVD-R等を提出すること
・事業者名、サービス(宣伝文句)が確認できるものを提出すること

⑨専門家謝金
1)指導依頼書
2)指導承諾書
専門家から入手する
3)指導報告書
・議事録や指導日報、指導のために用いた資料等、成果である指導内容が具体的かつ詳細にわかる資料
・当該専門家がどの「分野別職位等」に該当し、何時間の指導、助言を受けたのかが判明する資料を提出する
4)領収書または銀行振込(明細)受領書

各回の補助事業の手引きは↓
採択された回によって微妙に違います。
◆第1回(5/15締切)、第2回(6/5締切)受付分
https://www.r2corona.jizokukahojokin.info/corona/files/4116/1744/8429/r2c_1_2_tebiki.pdf

◆第三回(8/7締切)受付分
https://www.r2corona.jizokukahojokin.info/corona/files/2216/0828/6743/r2c_3_tebiki.pdf

◆第4回(10/2締切)受付分
https://www.r2corona.jizokukahojokin.info/corona/files/5016/1250/0079/r2c_4_tebiki.pdf

◆第5回(12/10締切)受付分
https://www.r2corona.jizokukahojokin.info/corona/files/2916/1784/0161/r2c_5_tebiki.pdf

 
実績報告書の修正版を週明け5/17(月)に提出できるよう、この週末は修正資料の作成に取り組みます。

今後、実績報告書を作成しなければならない方に何か一つでもお役に立てたら嬉しいです。

 
なお、大谷更生が申請書作成をサポートした方には、実績報告書のサンプル提供など採択後のアフターフォローも込みで行っています。

次回7/7(水)に締切を迎える「小規模事業者持続化補助金(低感染リスク型ビジネス枠)」申請を検討なさっている方の準備にピッタリなメール講座「小規模事業者持続化補助金申請チャレンジのススメ」を無料で提供しています。

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