来月10/14(日)更生ゼミ第8回のテーマは「自分の商品を作る」
ゼミのために作った「悩み相談商品化シート」を使って、ご自身の強みや得意、当たり前を商品に仕立てようと企んでいます。


「悩み相談商品化シート」で答えていただく質問は、たったの7つです。

①誰が
その悩みは誰の悩みですか?
可能な限り具体的に表現してください。
例)会社の3年後輩、27歳男、彼女募集中、趣味は身体を鍛えること

②テーマ
悩みをひとことで表現するとしたら?
例)
人間関係(仕事、男女、友達、先輩後輩、親子など)、仕事、恋愛、趣味、コンプレックスなど

③具体的には
◆Who(誰が)
◆What(何を)
◆When(いつ)
◆Why(なぜ)
4つのWを押さえつつ、悩みを相談しているときの様子を思い出してみてください。
相手はどんな言葉を使っていましたか?
相手はどんな態度でしたか?
相手はどんな行動をしていましたか?

④種類
その悩みは、ゼロの悩みですか、それともマイナスの悩みですか?
詳しくは↓
悩みは2種類しかない

⑤どうした
悩みを聴いたあなたは、どうしましたか?


⑥時間
悩み相談の対応にかかった時間はどのくらいですか?

⑦いくら
今回の悩み相談、いくらの価値があると思いますか?

はいっ、お疲れさまでした。
なぜ相手があなたに悩みを相談したのか。
ひとつ確実に言えることあります。
相談してもしょうがない、相談しても仕方がない人には相談しないということです。
何とかしてくれそう、いいアドバイスがもらえそう、自分の悩みを理解してくれそう…など。
いずれにしても、相手はあなたを相談する価値がある人だと認めたということです。
自分にプラスになると思わなければ、相談に来ることはありません。

相手の悩みを解決できるというのは大きな価値、そして商品のタネにもなります。
これをどうやって商品に仕上げるか、一緒に考えてみませんか。

もし興味ありましたら、↓をクリックして参加表明いただけると嬉しいです。

更生ゼミ第8回:自分の商品を作る