4/21(日)に参加した長谷川孝幸さんの『5分間逆算仕事術』出版記念講演、お話を聴いていてパッと頭に浮かんだのが「辞書を整える大切さ」でした。


同じ単語を使っているのに会話がかみ合わず、意思疎通ができない一番の原因は、自分が使っている辞書と相手が使っている辞書が違うことだと大谷更生は感じています。
長谷川さんは講演で解説する単語の意味を明確かつ丁寧に定義してくださいました。

◆前提2:物事の優先
イ.法的にすべきこと・倫理的にすべきこと
⇒何がなんでもやる
⇒ルール
ロ.常識的にすべきこと・慣習的にすべきこと
⇒しないと強く非難される
⇒マナー
ハ.したほうがよいこと・どうでもよいこと
⇒力を入れすぎてはいけないが、よくやると高く評価
⇒サービス
ニ.しないほうがよいこと・してはいけないこと
⇒しない

◆用意と段取りの違い
・用意、準備
必要そうなものをそろえること
・段取り
ゴールを見て、次回連絡と順番を正しく組み立てること

◆ムリ・ムダ・ムラとは何か
・ムリ
それをすることによって却ってマイナスの結果が発生する行動
やらないほうがいいこと
・ムダ
何らメリットを生まない行動
・ムラ
合理的理由なく発生する質の高低

◆5S
・整理
不要なものを捨てる、しまう
・整頓
目の前のものを整える
・清潔
汚れがない状態
・清掃
汚れを除去する
・しつけ
互いに指摘しあう

◆報告・連絡・相談の徹底
・報告
相手が困らないように、必要な情報をわかりやすく伝える
・連絡
相手が困らないように、十分な情報を事前に伝える
間に合うように
・相談
よりよい結果が出るように詳しく状況を伝えて指示を仰ぐ

◆風通しがいい職場とは
情報が伝わる職場

本書を読み終えた感想は、後日アップします。
長谷川さん、ありがとうございます。


5分間逆算仕事術』(長谷川孝幸さん)