10/28(月)は外出予定のない月末ということで、請求書発行や入出金データ登録などの経理処理に取り組んでいました。
実は大谷更生、こう見えて珠算暗算一級を持っています。


さらに大学は商学部に進学しましたが、経理処理は苦手です。
個人事業主のときは「みんなの青色申告」を使って確定申告をやっていましたが、2016年の法人化(合同会社設立)を機にクラウド会計ソフト「Freee」を使い始めました。


初年度(2016年度)の決算の様子
合同会社の決算を一人でやってみる
【続】合同会社の決算を一人でやってみる

2年目(2017年度)はこんな感じで決算に取り組みました。
どうしたら赤字を相殺できるか

今回は、大谷更生がfreeeで決算書類作成以外にどんな機能を使っているかをご紹介します。
①法人口座入出金の取り込み
現在は、ゆうちょ銀行のみ登録しています。
入金されたデータと請求書データを突き合わせて消し込んでおけば、どの請求書が未入金かを素早く把握することができます。

QRコード支払受付用に開設したジャパンネット銀行、最近申し込んだ法人用ビジネスクレジットカードが発行されたら登録して、入出金情報の設定省力化を図る予定です。

②見積書作成
見積書を作るだけでなく、作成した見積書情報を請求書に引き継ぐ機能も使っています。


③請求書作成
社印の取り込みもできるため、作成後すぐpdfに保存してメール添付で送ることができます。


④月次推移
月々の売上と経費をタイムリーに把握しています。


クラウド会計ソフト「Freee」のおかげで何とか自力で決算を3期終えることができました。
これからも工夫しながら使っていく予定です。