・お金がなくなる
・会社がなくなる
・病気がなくなる
・国境がなくなる
・学校がなくなる
・貧困がなくなる
・制約がなくなる

成功のための未来予報』(神田昌典さん)


170ページを超える本でしたが、一気に読み終えました。

そして、本書で紹介されていた、こんなサービスに興味が湧きました。
Socueus(ソキュアス)
ソーシャルシェアリングサービス
MCG
マルチファンクションカーディオグラム
循環器系の病気を診断する機器

印象に残った箇所

でも、その出来事から、私は、この変化の激しい時代に活躍しつづけるために、必要な力は何なのか、知ることができました。
それは賢く、うまく世を渡っていく力ではなく、逸れても逸れても、転がりつづける力をもっているかどうかということです。

予言というのは、その通りになるって端から信じてしまうこと。
そうすると自分で考えることがないから、それが現実にならなかったときには、何も残ることがありません。
予報というのは、あくまでも参考。
それをきっかけに、自分で考えることが大切です。
自分をどうしたいのか、より深く見えてくることで、将来、どんな変化が起きようとも、その変化を乗り越えていく力を身につけられるのです。

感謝は、想像力です。
パンを食べたときに、そのパンをつくってくれた人が、どれだけ真心をこめてくれたかをイメージできるから、人は感謝するわけです。
曲を聴いたときに、この曲のために、どれだけ自分に向き合って、そして聴いてくれた人に ハッピーになってもらいたいと思ったかをイメージできるから、人は感動するのです。
そういうことが想像できればできるほど、感謝の気持ちが大きくなります。
すなわち感謝というのは、想像力によって膨らむものです。

先生は-生徒が激動の時代に変化を乗り越えながら、意味ある人生を最大限に生きられるように必要な知識と経験を身につけられるようにする-真のメンターになっていく必要があります。

このわかりやすさ、さすが神田昌典さんと感じた一冊でした。

成功のための未来予報』(神田昌典さん)