5/18(月)法務局で法人印鑑証明書を取得した帰り道、久しぶりに立ち寄った本屋さんで見つけてジャケ買いしました。
勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書」(中田敦彦さん)


中田さんが持つチャンネル登録者数235万人のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学
どうしたら中身の濃いコンテンツを毎日配信できるのか、そんな期待を持ちながら読み進めました。

本書で最もガツンときたのが、ここでした。
195ページ
知識は、「自分を守り、この世の中を生き抜くための武器」にほかなりません。
あらゆる仕事は、知識をベースにして成立しています。
(中略)
身につけた知識は、必ず自分にとってアドバンテージとなる。
日常的に勉強している人は、その事実を十分に理解しているのです。

ほかに印象に残った箇所

23ページ
僕は自分のお笑い芸人であることを最大限に活かせる「YouTube×教育×お笑い」をコンセプトにした、短時間で楽しくザッと学べる「エクストリーム授業」を思い付いたのです。

26ページ
僕の授業内容を覚えてほしい理由は、ズバリ1つです。
「めちゃくちゃ面白いから」
僕が授業動画で取り上げるコンテンツの選択基準は、
「学校のテストに出るから」
でも
「何かの資格取得に役立つから」
でも
「就活に役立つから」
でもありません。
すべて、僕が「面白い」と思っているから。
非常にシンプルな理屈です。

192ページ
「政治や経済なんて、自分たちの生活と関係がない」
と思うのは、完全な誤りです。
社会の勉強は、自分の身を守るための手段でもあります。
「社会について勉強しない大人」は、必ず搾取されます。
これは歴史が証明している事実です。

198ページ
政治ば「国のお金の使い道」を決める作業です。
僕たちの家計をやりくりするのと本質は一緒です。
つまり、「選挙に行かない」ことは、自分が住んでいる国の「お金の使い道」について「何も主張しない」のと同じなのです。

個人的には『序章:勉強の「面白さ」を伝えたい』と『第4章:「政治・経済」の独学勉強法』でモトは取れました。
大谷更生も自分の身を守るために、これからも新しい知識を貪欲に吸収し続けます。

勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書」(中田敦彦さん)

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